2007年 09月 12日

週末初めてのチェコへ

今日、街を歩いていたら、先週僕の前で泡を吐いてひっくり返ったおじさんが、元気そうに歩いていました。「僕」の前でひっくり返ったことも知らないで(笑) でも、生きていてくれて本当によかったと心から思いました。それにしてもそのおじさん、倒れたときと同じジャケットにズボン、帽子でした(笑)

さて、この週末はダニエルを訪ねるために、ニュルンベルクへ行ってきました。金曜の夜に到着、「チェコに行こう」ということになって、土曜日に日帰りでカルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Varyドイツ語名Karlsbadカールスバート)という、温泉のある保養地へいってきました。実は僕にとってチェコという国へ行くのは初めて、というか旧東欧諸国に足を踏み入れるのは初めてなのであります。切符は、Bayern-Boehmen-Ticketというバイエルン州全域とドイツとの国境付近にあるチェコの町で一日5人まで有効なチケット32オイロ。ニュルンベルクを発って、途中Schirndingというドイツ側の最後の駅とチェコ側の最初の駅Chebの間の走行中の車内でパスポートのコントロール。日本人はヴィザなしでチェコに入れますが、ロシア人はいまでもヴィザが必要だそうです。ロシア人が旧東欧にビザがないと入れないなんて、なんだか変な感じ。そのChebという駅で乗り換え。30分時間があったので、ダニエルの案内で、町の中心までてくてく散歩。ちなみにダニエルはお父さんがチェコ人で、かつロシア語がぺらぺらなので、案内してもらうには打ってつけの人です。

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ドイツ側最後の駅Schirnding
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チェコ側の最初の駅Cheb-Skalkaを通過中
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僕の人生で初めて旧東欧に足を下ろした駅Cheb
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読めない(笑)
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とても社会主義的な駅舎
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Chebの街並み。滞在たった30分だから外見的なことしかわからないけど、やっぱりニュルンベルクとは街の雰囲気が違って面白い。
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さて、乗り換える電車に乗って今日の目的地Karlovy Varyへ。

0913:ZTM おおかわさん
ただいま。Lohnsteuerkarteが今日、手元に届きました。
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by furtwangen | 2007-09-12 06:14 | 黒い森の小さな町


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