2007年 09月 16日

カルロヴィ・ヴァリ2

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街の中心から少し離れると豪邸がいくつもあって、それがホテルだったり、または個人の所有だったり。ダニエルの話だと最近はロシアの大金持ちがそういうところを持っているそうです。歩いているとすれ違う人たちがロシア語で話をしていたり、マルクスの銅像があったりで、ここは多分にロシア的。ロシアの総領事館もこの保養地にあるんですね。
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とういう訳で立派なロシア正教の教会もあります。僕は初めてロシア正教の教会に入りましたが、教会内には座るためのベンチがない、なんでもかんでも盛んに金色をしている、天井からはシャンデリアのような照明具が釣り下がっている。キリスト教会と比較して、そんなような違いがあります。女性は教会に入るとき、マフラーか何かで頭を被わないといけないそうです。
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中心街に戻ったら、いろいろな民族衣装を着た人たちの行列にあいました。

天気がいまいちだったのでちょっと残念でしたが、初めてのチェコで美味しいものも食べられて、ダニエルの案内もあって、楽しかったです。

次回は「駅に立っている駅員さん」特集です。お楽しみに。
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by furtwangen | 2007-09-16 01:02 | 黒い森の小さな町


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