2007年 09月 23日

好きな街が遠くへ離れていく

きょうフライブルクへ行って、中央駅でちんちん電車を待っている間に、「あっ、この街はもう僕の街じゃない、僕の日常はここにはない」って直感的に感じた。先週末に行ったときはまだ「僕の自慢の街」くらいに思っていたのに。そこには大事なホストファミリーがいるし、いろいろなことがあったから、僕にとって第二の故郷であることには変わりない。今日は天気もよかったし、誰かに無愛想にされたわけでもない。なのに何か街の雰囲気が僕に余所余所しくなった、って感じてちょっと寂しい気持ちにもなった。
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住んでいる近くを流れる川。毎朝この川沿いを歩いて会社にいく。

0923:ちんころさん
そうなんですよ。
たった一週間だけど、こっちで会社の人と毎日働いて、帰りに自分へのご褒美とかいってCafeで一杯コーヒーを飲んだりするんだけで、そういうところで最初の頃はすごい好奇心の目で見られていたのが、最近は”Hallo!”と軽く向こうから声を掛けてくれたりするから、だんだんこの街が自分の街になってきたように思えてくる。そうやって気持ちもだんだんこっちに引越してくるんだなぁと思いました。
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by furtwangen | 2007-09-23 08:17 | 黒い森の小さな町


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