シュバルツバルトな毎日

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2007年 09月 27日

こうもり

先週だったか、会社で仕事をしていたらコウモリが部屋に入ってきました。ぜんぜん気持ち悪いとかそういうことはないですよ。最初は小さな小鳥かと思ったけれど、はばたく音が聞えない。まるで蝶みたい。どこから入り込んだのか知らないけれど、ともかく外に出る口が見つからないらしく、随分長い間部屋のなかを飛び回っていました。「しかし、蝶みたいにふわふわした感じの飛び方ではないしなぁ」なんて思っていたら、「あれはコウモリだな。けどあれは夜行性でなかったっけ」と僕に器械の操作を教えてれるFさん。

そのFさんに教えてもらった歯医者に明日行きます。実は僕、ドイツで歯医者に行くの初めてです(笑)。だからとても心配です、なにされるんだか。一昨日歯が思いっきり欠けてしまい、痛みはないのですが、どう考えても放っておいていい状態ではないので、それなら早めの方がいいという一大決心を致した次第です。

0930:ZTM おおかわさん
虫歯のせいではないです。長年の酷使で歯が崩壊、歯の中身がゴッソリ取れた感じです。歯の形を形作る外壁が3割くらいなくなり、その外壁が取れるときに中身も一緒にとれて、ほとんど空洞になりました。下はもう歯根の頭が顔を出していたと思います。かなり深くまで歯がなくなったです。麻酔をして、歯根に穴でもあけたのでしょう、ドリルでガリガリやって、「セメント」(と言っていました)で埋めました。突貫工事という感じで、日本で受けたほかの治療の跡と見比べると明らかに見劣りする仕上がりです。しかしまぁ、そのセメント充填でどうにか用は足りそうなのでよしとしています。
コンポジットって何ですか。
セラミックの詰め物なんてよさそうですね。今すぐに出来なくても近い将来...
それから、治療中は麻酔のおかげで痛みはほとんどなかったですが、今になって歯が痛みます。歯根の神経のところをかなりガリガリやったのかなぁと。温度変化や噛んだときの力で痛くなるかもしれない、とは説明されましたが、普通の水を飲んでも、いや、なんにもしなくても痛くて、キーボードの手が止まっちゃうくらい痛いことがあります。それから、あんまり痛いと治療した下の歯以外にその相棒に当たる上の歯まで痛く感じることがあります。治療する前はまったく痛みがなかったから、治療しないでいたほうがよかったかなぁ、と思ってしまいますが、だからと言って外壁だけになった歯を放置しておくのもよくないでしょうから...この痛みが早くとれるといいのですが。
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by furtwangen | 2007-09-27 06:37 | 黒い森の小さな町


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