シュバルツバルトな毎日

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2007年 10月 11日

Einladungはご招待?

皆さんは「Einladung」を貰うと、だいたい楽しみになりますかね。それともヤバイというか追い詰められる感じになりますかね。僕は最近はEinladungをもらっていいことなんてほとんどないです。

ドイツ語を習い始めると、多分最初の一年目にこのEinladungという言葉を習います。最初は「ご招待」と覚えます。とてもポジチブな印象をもって頭に焼きつきます。パーティーに招待するとか、卒業式にご招待とか。今回コンスタンツのHWK手工業会議所から貰った手紙もEinladungです。

しかしこちらで生活していると楽しみなEinladungよりもヤバイ感じのEinladungの方が増えてきます。「HWKが主催するマイスター試験に申し込んでくれてありがとう。つきましては○月○日に行われる実技試験へご招待Einladung!」なんてくるわけですよ。「君の試験結果は以下の通り芳しくなかったので、追試にEinlaung!」と。だいたいこの言葉を聞くと最近はギョッ!とすることの方が多いです。

そうなんです、今度の金曜日に僕はEinladungを貰っているんですよ。Gespraech面接へのご招待!どういう面接かは知らないですが、ともかく会社で胃がきゅーっとなるような面接だかプレゼンがあるんですねー。そのために今週は必死に働いているわけですけど、もうこうなってくるとEinladungは「ご招待」という楽しみな意味合いではないですね。「来い!」っていう半ば脅しを含んだニュアンスで解釈したほうがいいように感じます。

ちなみに「おごる」とか「君のために払う」なんて意味にも使いますね。ケバップ代払うために小銭を探していると、Heute lade ich ein.なんて友達が言ってくれたり。

金曜日の準備のため、明日は技術系のKollegenは追い込みです。ですので今晩はもう寝ます。
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by furtwangen | 2007-10-11 05:02 | 黒い森の小さな町


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