2007年 11月 10日

眠れない話

今日もよく眠れなかった。朝3時頃だったか雨戸がバラバラいって、雷まで鳴ってたので目が覚めてしまい、そのまま一時間くらい眠れなった。ちなみに起きて外に出ると雪でした。この町で初めての雪。
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会社の窓から

初雪というのに、ほぼ一日中降っていまして、時には遠くの山が見えないくらいに空中が雪だらけ。久しぶりの白い景色に、温かい職場の窓からしばし見入ってしまいました。
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で、眠れないって話だけど、その原因は、仕事が面白いことにあります。いや、面白いというとちょっと語弊があるなぁ。まだ、技術的に具体的なことで奮闘できる段階ではありませんが、先生がいろいろ前向きな面白いアイデアをどんどん出してくるんですよ。やっぱりさすが社長に抜擢されるだけのことはある。感心するくらい彼はアイデアを持っている。しかしだ、それを実現するとなると時間的、技術的、まぁいろいろな問題があるわけで、そういう先生の面白いアイデアと現実にある問題の間に、僕のベットがある感じでなんだかよく眠れない。次男の僕としては、ぜひとも先生を今度のバーゼルのメッセで桧舞台に登らせてあげたい。少なくとも僕のせいで駄目だったということは避けたい。しかし、それにしては問題が多すぎるんだなぁ(笑)。
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(本文とは関係なし)

僕が最近自覚しているのは、この仕事の問題をもっと「僕のこと」としてとらえないといけないということ。マイスター作品の製作の時には、まさに「僕のこと」であって、自分が動かなかったら誰も動かない。だから必死になれたけど、今回のことは「会社のプロジェクト」って思っちゃって「自分のこと」というとらえ方がいまいちできていない。これはいけないと思っている。

で、また眠れない話だけど、僕は目覚し時計を3つ!かけてるんですよ(笑)まだ会社じゃ大した貢献が出来ないから、せめて遅刻だけはしまいと思って。それでもし3つとも目覚しが鳴らなくて遅刻したら、そしたらまぁしょうがないと。しかしだ、僕はいつも起きる20分くらい前に目が覚めてしまって、悲しいかな、その時計達が寝坊しないか、ちゃんと鳴るか待っててあげるんですよ。もうやんなっちゃう。

それでいて、その頃から猛烈な眠気が体の芯から沸き起こってきて。いまさら眠くなるな!ってボヤきながらいつもベットからよっこいしょって起き上がってます。どうですかみなさん、起きなきゃいけない間際に、急に深い眠りにつけそうな眠気に襲われませんか。
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by furtwangen | 2007-11-10 07:16 | 黒い森の小さな町


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