シュバルツバルトな毎日

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2007年 11月 26日

ちょっと恐い森の散歩

先週からインターネットをダイアルアップからDSLに乗り換えました。あまり高速でないDSLへ乗り移ったので、驚くほどには速くありません。まぁ、それはいいのですが、それ以来普通の電話が使えない。今日も2時間ぐらいいろいろやってみましたがダメ。DSLに乗り換えても今までのアナログ電話機は使えると思うし、そのための設定というのは特にないと思うのですが、電話機から聞こえるトーンは通話中のときに聞く、ぷーっ、ぷーっ、ぷーっというのばかりで、電話がつながらない原因がどこにあるのかそれをまだ特定できない。(接続は壁に着いた電話のBuchseからSplitter→DSL Routerと来てそこに並列でPCと今までに使っていた電話機を接続。通話中のトーンが聞こえているということは…何を意味するんだ??)

さて、今日もお散歩に出ましたよ。家でじっとしてると体にカビが生えるといけませんからね。天気は朝から曇り、小雨が降ったりやんだりで温度計の気温以上に肌寒い。おまけに今日は日曜日だから町に面白いものがない。「これでも外に出るかあ?」なんて自分に挑戦状を突きつけて、出発です。目指すは森の中。前から行ってみたいと思っていた見晴らし台を目指して。

しかしこの行軍はちょっと失敗でしたね。道もよくわからず初めての森に一人で入るっちゅうのはちょっと感心できないなぁ、なんて思いながら、薄暗い森の道をとぼとぼ。
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こんな天気じゃ、見晴らし台についてもいい景色じゃないだろうし、なんで僕はこんなところを歩いてるんだぁ、なんて思いながら。
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会社のライバーさんがこの青いひし形の目印を見失わずに歩いていけばその見晴らし台にいけるといってたので…。
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途中にあるチャペル。森の散歩道にはその脇にときどきこういうミニチュア教会みたいのがある。
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日本だと道端にお地蔵さんがいるけれど、こちらはキリストさん。寒そ。
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前後の近遠で巨大なモミの木が浮き上がって見えてきたりすると、もう一人で寂しいというよりは恐い、足早にそこを通り過ぎたくなるような衝動に駆られる。

結局、「あと0.1kmで見晴らし台」という矢印案内まで見つけたんだけど、えー、この崖の下!ってな感じのところで、そんな崖下まで降りる間に、湿った落ち葉に足を滑らしたりしたら大変だから、もうちょっといい天気の時に来ることにして、今日はそこまで。ちょうど雨も強くなってきたし、それから方向感覚の悪い僕がこれ以上突き進んで帰ってこれなくなるとけないから。

もうちょっとお日様の出ている暖かい、明るい日に行くべきだと雨の降る帰路、骨身に染みて思いました。
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by furtwangen | 2007-11-26 05:14 | 黒い森の小さな町


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