シュバルツバルトな毎日

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2007年 12月 08日

名前の呼び方

今朝、会社に行ったら机の上にチョコが置いてありました。
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最初は画面の横にそっと置いてあったので、すぐには気づかず。ベルリナーを食べる9時ごろ、あれぇ、なんだこのチョコは?と。どうもニコラウスさんからということらしいです。

昨晩は5時半ごろまで会社にいて、そのあとVさんがいたけど、いずれにしろそれから今朝6時くらいまでの間に、社員一人一人の机にそのチョコを置いて回ったニコラウスさんの代行者がいたわけで、そう思うと、子を思う親がプレゼントをせっせと置いて回っているようで、ほほえましい光景だなぁ。

さて、入社してもう3ヶ月が経ちました。それで、「これからは、Duで呼び合おう!」といって握手を求めてくる時期なんですね。僕は学校ならともかく、会社のことはよくわからないから、このままSieでいくかなぁ、なんて思っていましたが、やっぱりduzenのほうがいいらしい。

しかし、みんなの名字(みょうじ)せっかく覚えたのになぁ、これからは使わないなんて。まわりのみんなはいいですよ、今年の新入社員はぼく一人だけですから。でもこっちは自分以外全員新しい人なんだから、duzenにしようはいいけど、そんなに人の名前覚えられないよ、僕の頭のメモリー、揮発性なんだから。

名前は書いてくれると覚えやすいんだけど、廊下なんかで「ども、*fgzsefvh?jndです。」なんて自己紹介されても、覚えてられないです。

ところで日本では、会社で仕事中、下の名前で呼び合うのは普通ですかね。僕は普通でないと感じていますがどうでしょう。とくに男性が年下の女性社員を「さん」もつけずに下の名前で呼ぶのは、公私を混同しているように感じますし、セクハラに敏感な昨今ではリスクを伴う行為と思います。でもドイツだとあまりそういう感じがしない。まぁ文化の違いでしょうか。

1208:ちんころさん
違和感なければ、いいんじゃないのかな。
日独の文化の違いというよりは、そう呼ぶ人のキャラクターで、職場がいい雰囲気にもなるし、違和感があったり。以前の職場で「さん」も「ちゃん」もつけないで下の名前で呼ぶ人がいたんだけど、まるで奥さん呼びつけてるみたい。で、実際その人、男女関係にとてもルーズで、職場でやることか?って思うようなことしょっちゅうしてた。不倫は起こるべくして起こるんだなぁ、とその人みて思ったし、そういうのを傍らで見せ続けられたからそういう呼び方に僕は嫌悪感があるんですよ。だから、一般的にはどうなのかな、と思って。ちんころさんの職場はうまくいってるみたいですね、うらやましい。
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by furtwangen | 2007-12-08 07:16 | 黒い森の小さな町


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