シュバルツバルトな毎日

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2008年 01月 11日

れんこん

昨日のKantine社員食堂にれんこんの入ったメニューが出ました。ハンスとマニュエラがそのメニューを食べてましたが、れんこんだけはお皿の端によけて残していました。なんだこりゃ?って言いながら丁寧によけてました。確かにこちらではれんこんを見ないです。れんこんの入った食事って、こっちで初めて見るかも。

会社での仕事、ちょっとずつ技術的に難しくなってきました。いままであんまり先の深いことを考えないで、大雑把にいろいろ設計してきました。今週当たりから段々その詳細を詰めていますが、そうなると、なかなか苦しい部分が出てきます。しかし苦しいからといって、「できない」と言うと、今までOKをもらって突き進んできている僕のアイデアを自ら否定することになりかねない。そこは苦しいながらもうまく乗り切らないといけない。一昨日、昨日は、前から触りたくない、いつまでも遠巻きに見ていたかった難問、もっとも大事なところをどうにかやっつけてきました。やっつけたといってもそれを採用するかは会社のボスたちが決めるわけで、ダメだったら、さらに苦しい中から新たなアイデアを搾り出さないといけません。

こちらはあまり寒くありませんで、朝の気温もマイナスにはなりません。ただ出勤のころはアスファルトの表面が盛んに凍っていてツルツル。
それからアスファルトで思い出した!こちらの道路には犬の落し物がよく転がっていますが、元日に打ち上げられた花火の台座やカスがいま、ごみとなって道路に散らかっています。それが水を含んで路上に伸びちゃうと犬の落し物にそっくり。朝は薄暗いですから、どれが本物で、どれが花火のカスなのかよくわりません。ともかくあやしいヤツを避け避けしながら会社に行ってます。
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by furtwangen | 2008-01-11 08:28 | 黒い森の小さな町


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