シュバルツバルトな毎日

sw110520.exblog.jp
ブログトップ
2008年 05月 09日

シトットガルト

このStuttgartほど、カタカナで打つのが面倒な地名はないですね(笑)「ベルリン」とか「フライブルク」なんて簡単ですけど。
a0207111_5103085.jpg
火曜日は久しぶりにそのStuttgartへ行ってきました。いままでフライブルクにばかり目が向いていましたが、ロットワイル経由で行ったら、わりと楽に行けました。時間的にもフライブルクへ行くよりはほんの少し早く着くことがわかり、プチ大発見です。値段はどっちみちBWチケットだから同じ。だからこれから大都会が恋しくなったら、Stuttgartへ行けばいいな、なんて思いました。
a0207111_5105226.jpg
フライブルクには超一級の日本料理屋さんがありますが、Stuttgartにも喜長というすばらしいお料理屋さんがあることを知りました。これも大きな発見。

Stuttgartはハンブルクよりは小さい街のはずですが、駅前とそこから伸びる商店街あたりをうろつく程度なら、そんなに違いを感じません。地下鉄網はStuttgartの方が複雑でないか、と思うくらいです。ただ思ったのは、Stuttgartの地下鉄案内って、観光客や外部の人には分かりづらい。こういう分かりづらさはハンブルクでは感じなかった。知っている人にしかわからない案内などなくていい。Stuttgartの地下鉄はもっと勉強して、どこで、どの瞬間で観光客が地下鉄路線図を必要とするのか、よく考えたほうがいい。そして例外なくどの路線図にも自分がいまどの駅にいるのか、そしてこのホームで待っているとどっちの方向に行く電車に乗れるのか、ヴィジュアルにはっきり明示しないといけない

結局、その日本料理屋さんで昼食をとって、日本食雑貨屋さんにいって、あとは地下鉄構内を迷いに迷って、それで今回のStuttgart滞在は終わりました。これから段々、地下鉄に慣れてもっと有意義に時間を使いたいと思いました。
a0207111_511990.jpg
a0207111_5112218.jpg
(今日の写真はすべてこの町から脱出するために乗るバスからの景色)
[PR]

by furtwangen | 2008-05-09 07:13 | 黒い森の小さな町


<< 5月は気合が入らない        緑の映えない森 >>