シュバルツバルトな毎日

sw110520.exblog.jp
ブログトップ
2008年 05月 26日

ミュンヘン2

a0207111_5413883.jpg
滞在2日目の金曜日は一日中、ドイツ博物館に身を捧げることにしました。
a0207111_5415489.jpg
この博物館にはいままで二度行きましたが、今回は特に時計の展示を拝見しようと。Tageskarte一日有効券を買いまして、昼食などで、一時外出、再び戻って展示の続きを観ようなんて思っている人は最初の入館時に「DM」のゴム印を手首辺りに押してもらいます。そうしないと一日有効券を持っていても再入館できなくなっちゃいます。
a0207111_542893.jpg
時計の展示は規模は小さいですが、アンチークな時計がよく揃っていて、様式を勉強するにはもってこいみたいな時計がたくさんありました。それから、船や飛行機の展示のところは人がわんさかいますが、時計はそれ自体に人気がないのか、さらに3階の端っこということで費用対効果(登ってくる体力対魅力)に見合わないのか、人があまりいなくて悪くなかったです。当然そこのトイレも空いてましたし。
a0207111_5421988.jpg
僕の使っているスキャナがもう博物館入りとは...
a0207111_5422832.jpg
a0207111_5424164.jpg
館内広いから足が棒になっちまった人のために、コイン脚マッサージ機

夜は、とある日本料理屋さんへ行きました。以前フライブルクで寿司を握っておられたKKBさんが、いまはそこで握っておられるということなので伺った次第です。久しぶりにお会いしたのですが、僕のことを覚えていてくださいました。以前お会いしたときは、「黒い森でハト時計を作っている若者」ということで、僕のことをご記憶いただいていたと思いますが、その後の近況をお知らせできました。

KKBさんのいらっしゃる(いらっしゃった)お料理屋さんは、いただくお食事はもちろん、お店の雰囲気も給仕してくださる方も超一級のお料理屋さんで、僕の仕事もこのくらい完璧でなければと、いつも身の引き締まる思いがします。フライブルクのそのお店と、ミュンヘンの今回行ったお店が、南ドイツにある2大最高級日本料理屋さんと僕は確信してます。

0526:ちんころさん
もう電話がきましたか。
僕が帰る頃、日本語話すお客さんがわざわざKKBさんの前にお座りになっていましたから、「ぐーんと減った」といっても僕よりはマシみたいですよ。あそこは立地もいいからね、お値段もそれなりにビョーンってなるんでしょ。
[PR]

by furtwangen | 2008-05-26 07:05 | 黒い森の小さな町


<< ミュンヘン3      ミュンヘン >>