シュバルツバルトな毎日

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2008年 07月 12日

休暇のとり方

僕は今年の休暇がまだ21日あります。どういう風に取るか、そんなことあんまり興味はないのですが、考えないといけないと思っています。

会社のウテやマニュエラに言わせれば、休暇は全部消化しろ!という感じです。フライブルクのお母さんにも、「ここは日本じゃないんだから、休暇を余らせるなんてただのバカよ。休暇をとる権利があるんだから、取らなきゃ!」と。

だからドイツ人はみんな休暇に興味があるのかと思っていた。けど、今度の新人クラウディオはちと違う。彼曰く、「休暇なんか基本的にいらない。30日の休暇のうち15日余らしたこともある」。そういうドイツ人もいるんだなぁ、と思いました。なんでも「休暇になると奥さんにコキ使われるだけだから」とニヤッと笑ってました。

友達のダニエルもそういうようなことを言ってます。「例えば1週間、2週間休暇貰っても、一人でどっかに行ったってつまらないし、かといって家にいても退屈だし」確かに、そうなんですよね。彼女もお金もない独身男が2週間もの休暇を貰っても、どうしようもないですな、よく分かりますよ、ダニエル君。

「数週間の長期休暇を貰うより、毎週金曜日に休暇をとる、なんていう方がよっぽど助かる、休める」ということで、彼と僕は意見が一致しています。

21日分の休暇がまだあるということは、今年最後の21週間、毎週金曜日を休みにしちまえば、その最後の21週間つまり8月半ばから、週4日だけの勤務になる!悪くないなぁ(笑)

まぁ、実際にはいろいろ用事があってそう簡単にはいきませんが、そんな休暇の取り方もアリな休暇大国ドイツからのブログ更新でした。
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by furtwangen | 2008-07-12 06:16 | 黒い森の小さな町


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