2008年 09月 09日

Grenchenの話の続き

会社の同僚3人とで参加した研修。
しかしこの3人は会社では修理部門の時計職人さんたちで、設計にいる僕とはほとんど交流がないのであります。もちろんみんな親切ですけど、でもやっぱりいつもコンタクトのない人たちと4日間一緒っていうのは、正直言ってなかなか気が休まらない。
朝7時半の朝食から始まって、夕方10時までほとんどノンストップで彼らのドイツ語を聞き続けるのは、なかなか疲れた。
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ビールを注文するとき、Grenchenでは、Stange!って言うんです。Stangeつまり棒とか竿。「竿一本頼む!」って感じの注文です(笑)。参加した同僚も「Stangeかー」って笑っていました。
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前菜
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Hauptgerichtでレバーを焼いたのと、それから...忘れた。泊まったホテルのレストランで。

2日目は夕方皆でBielまで行きました。
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途中で見つけた。たぶんこの会社の本社(いまは違うかもしれない)
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行った先は湖でBieler See。夕方だけどまだ陽が高くて、スイスの湖!って感じがした。
夕食はこの湖沿いにあるレストランで。
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何を食べたかもう忘れちまいましたが、メニューに「li」がたくさんあったのは覚えています。
Gemüsepastetli、Eierschwämmli、Knusperli、Spiessli、Spätzli。僕のいる黒い森では標準ドイツ語の-chenが-leになりますが、Bielのあたりは-liになるらしい、おもしろい。(この-liは黒い森でも時々見かけますが、Bielほどはひどくない)

最後にGrenchenで見つけた消火栓、なかなかいいデザイン。
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by furtwangen | 2008-09-09 07:43 | 黒い森の小さな町


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