シュバルツバルトな毎日

sw110520.exblog.jp
ブログトップ
2008年 09月 18日

Postbankのすばらしいサービス

今週から、口座の残高をインターネットのオンラインバンキングとやらで見ることが出来るようになりました。自分の口座を見なきゃいけない状況になりまして、それでOnline-Bankingを申し込みました。

僕は郵便局に口座を持っていますが、Online-Bankingがないと自分の口座残高Kontoauszugを見るのは容易でないです。見るには2つの方法がありまして、ひとつは、毎月1度、月末に郵送で残高表を送ってもらう。もうひとつは、郵便局にある自動印刷機でアクチブな残高表をプリントアウトする、です。

問題(Scheisse)なのは、このうちひとつしか選べないということ。「月末に郵送してもらい、必要に応じて最寄の郵便局でプリントアウトしてもらう」というわけには行かないのです。「郵送」か「プリントアウト」のどっちか。

で、僕はいままで、そして今でも「郵送」のサービスを選んでいます。なぜなら、僕の住む小さな町の郵便局にはプリントアウトするための自動印刷機が設置されていないからです。

しかし、こうなると月末にならないと自分のKontoauszugが見られない。必要なときに見たくても月末まで待たないといけない。

どうしてこう偏屈なサービスしかできないのでしょう、Postbankは。会社の同僚もこれにはびっくりしてました。「自分の口座を見たいときにみれない」いやー、どこまでもすばらしいPostbankならではのサービス。

以前も書いたけど、前回の引越しに伴う住所変更に実に8ヶ月要したPostbank。つまり僕のこの間のKontoauszugが他人様に送り続けられたということ。

Postbankって最近ちょっとたるんでるんじゃないかって思います。そういえば、この金融機関の上の人、以前、脱税かなにか悪いことしてたでしょ。そのことと直接の因果関係はないでしょうが、まったく無関係とも思えない。利用者あってのPostbankでしょ。

ぜんぜん関係ないですけど、
a0207111_60573.jpg
同僚のクラウディオが時計学校1年生のときやった歯車の修理。
2つ欠けた歯を補っている。非常にうまい修理と思います。(もっとうまい修理の場合、半田付けのあとも見えなくなりますが、いい修理ならその修理した跡を残すのも味があっていいと思います。)

0920:Yさん
そうそう、僕も木工のことを思いましたよ。
何もなかったようにする修理もいいけど、工業製品じゃないんなら、見せる修理もあっていい。
この歯車は大きい(径5cm)です、なにせ、時計学校の1年生のときに扱う時計ですから、腕時計みたいには小さくないです。
[PR]

by furtwangen | 2008-09-18 06:35 | 黒い森の小さな町


<< ビザ更新      動物園Wilhelma >>