シュバルツバルトな毎日

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2008年 09月 27日

カレンダー

気づいてみれば、もう9月の末です。まだ心の中は夏の延長上にいるくらいに思っていますが、実際はもうまもなく冬に突入という感じです。歳をとったのか、時間の流れが速い。

いつも素通りする本屋に、派手に2009年のカレンダーが飾ってあったから、会社帰りにちょっと寄ってきました。

僕の望みのカレンダーというのは写真とか絵は無しで、会社の事務所とかにありそうな数字のハッキリした、祝日も赤で「ここが休み!」ってすぐに分かるようなのがいいのであります。それと左から右に日にちがすすんで、週が変わると改行してる様な、行列、表型のがいい。

ところが、そこの本屋さんにはそういうのがない。あるのは、
写真入り、絵入りの。
自分の写真をはっつけられるような台紙型で、その下にこちょこちょ数字が並んでいるヤツ。
写真無しで数字ははっきりしているけど、上から下へ日にちがだらだらっと流れ落ちている、すだれ型のやつ。
日めくりタイプの分厚いやつ。
週おきにめくる、卓上に置く横長のタイプ

なかなかいいのがない。

僕がカレンダーを買いたい最大の理由は、「この州の祝日をちゃんと知りたい」です。この国は州によって祝日が違う。たとえば、来年1月6日はこの州は「祝日」なのか、そうでないのか。ほとんどのカレンダーは「黒い数字」で平日となっているけど、ハンスの使っているカレンダーには「赤い数字」で書かれている。僕は基本的には自分でカレンダーをプリンターで刷るので、その元になるカレンダーがほしいのであります。毎回、どの日が本当の祝日なのか、よくわからん状態でカレンダーを作っているので、時々間違えて、閉まっているLidlの前まで行って、「おー!、今日祝日かー」なんて思って引き返す、なんてことになる。
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僕の手帳(表紙カバー)。透明プラスチックのカバーで6穴のシステム手帳(っていうのかな、こういう手帳)。普段は会社の机に立てて置く。そして突然話が来ても、手帳を開かなくてもすぐに日にちの感覚がつかめるように表紙に数字だけ並んだカレンダーを差し込んである。
いままでは、土曜日を週の最後、カレンダーの右側に配置して、日曜日を左に書いていたけど、最近リンクさんに「日本ではそうするの?」って聞かれたのが、なんとなくのきっかけで、来月から、日曜日も右に置くカレンダーにしてみた。なんたって「週末」っていうくらいだからね。

0928:元スイスの山村さん
おひさしぶりです。
特に土曜日祝日だと、あります。
土曜日は仕事が休みなので、店が閉まっているのを見るまで気付かなかったりします。
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by furtwangen | 2008-09-27 06:29 | 黒い森の小さな町


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