2008年 10月 30日

訳の分からん会議

今日ここは初雪です。積もるほどではありませんが、町を走る車の中には、上に雪を被って走っているのもあります。ここは高度があまり高くないから、雪もまだ多くないですが、フルトワンゲンみたいに高いところにある町は、もうかなりまじめに降っていることでしょう。

今日も会議がありました、訳の分からん会議が。
今朝は、月曜の会議を受けて、「ようし、やってやろう」と、高いモチベーションで仕事を始めましたが、午前中のその会議で、やる気がゼロになりました。
昨日は7:3で社長の夢を追うと書きましたが、今は2:8くらいで現実主義のクリスティアンに賛成です。

最悪の会議、クリスチィアンも呆れていますが、僕にとってもこんな はちゃめちゃな会議は入社以来始めて。今晩の僕の気持ちは、もうどうにでもなってください、って感じ。社員に働くモチベーションを与えられない会議なんてなくていいと思うんだけど、やる気を失わせる会議って、何のためにあるんでしょう。会社は僕らを機械だと思っているのかね。肉体だけが動いて、仕事って行われているんじゃないんですよ。こんな状況は会社にとっても何の利益にもならないと思うんだが。まぁ、会社は堕ちるところまで堕ちると今日、思いました。

僕は明日もいつも通り会社に行って、ちゃんと働きます。契約ですから。だけど、もうサービス残業はしない。もうモチベーションないから。きっちり週40時間だけ働く。1分たりとも労働時間を無駄には提供しないから。その方が会社の為でしょう。その辺のことが分かっていないから、会社はいつまでもシャキっとしないんだと今日、つくづく思いました。毎日プロジェクトの方針がコロコロ変わって、会社が僕の提供する40時間の労働時間を徒労に終わらせたければそれも妙案でしょう。どうぞ、ご勝手に、僕は構わない。そういうふうに割り切らないとやっていけない。

1031:ちんころさん
気になるでしょ(笑)
会議の冒頭で「この時計の試作はやっぱ、やめます」って言ったのに、3分後には「では、やりましょう」って。「つきましては、あんた来週までに図面頼みます」って。??です。なんでデザインの検討もしてないのに、いきなり図面なんだ。それも1枚2枚じゃない、マジでやったら11枚、たった一週間で?それから、前日の会議の結果とまったく違う結論なんですけど?昨日、やらないことに決めたんでしょ?です。
つまりプロジェクトの方針に持続性がない。多分来週までに11枚図面描いても、そのときにはまた方針がすっかり変わって、結局全部ゴミってことになるでしょう。そうやって、みんな、貴重な労働時間を使って将来の「紙くず」をせっせと作っているわけ。仕方ない、それが会社の方針だから。その繰り返し。そういうやり方で業績が上がっているなら文句はいわないですけど...。
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by furtwangen | 2008-10-30 07:27 | 黒い森の小さな町


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