シュバルツバルトな毎日

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2008年 11月 10日

季節外れな所得申告

先週からパソコンのキーボードの反応が悪く、「ございました」なんて打っても「ございmshた」のように、コンピータがついてこない。以前はメモリーの増設が度を越えていたため、同じようなことがおきました。ワイヤレスのキーボードなので、難しいことだったらお手上げだな、とちょっと心配していました。でも、もしかしたら単にキーボードの電池切れかと思って、今日、新しいのに交換したら、反応のいいこと。すっかり生まれ変わった感じです。

今日は表題にあるように、いまさらの所得申告です。もちろん2007年のです。
以前も書きましたが、僕はお金のことや税のことはさっぱり分からんのでありまして、すべては「試し」「挑戦」くらいの気持ちでやっています。

まずいままでの過程を説明いたしますと、

「申告を肩代わりしてやる」という、優しげではあるが、非常に怪しいおじさんが突然来て、話に乗せられて、彼に手数料を払って、僕の代りに所得申告をしてもらった。

で、後で考えるに、そのおやじはどう考えても詐欺おやじだと思うようになった。

しかし先週になって、税務署から僕にラブレターが来て、「あんたの申告を受理した」と。つまりあの怪しいおやじは、一応やることはやったんだな、と少し安心。(でも、もうあのおやじには頼まない、怪しすぎ)

それで、その詐欺的おやじの話は別として、ここからは所得申告について書きたいのであります。

その税務署のラブレターを会社のクリスティアンに見せて、僕に代っていろいろ問い合わせてくれました。それでわかったこと。

1.(僕は昨年9月から働き始めたけれども)そもそも昨年中に納めた所得税が少なすぎるから、このままでは還付無し。
2.昨年夏までの、例えばマイスター試験にかかった費用のレシートなどを提出すれば、還付はあるかも。

ということ。

というわけで、今週末は、古いレシートを引っ張りだしてきて、僕なりの整理法でレシートを整理しました。「捨てられない症候群」というのは、大概いいことないのですが、今回は、笑ってしまうほど、昔のレシートが出てきました。2度の引越しを乗り越えて、いまでも部屋中はカオスですが、マイスター学校時代に買った工具や測定器のレシートはちゃんとファイルに入っていました。「捨てられない症候群」も捨てたものではないと。

またつまらな話に逸れました。
今週は、そのレシートをもって、クリスティアンに頼りながら、初めて税務署へ行きます。門前払いか、何が起こるか。

以前から持っている漠然とした疑問ですが、
1.サラリーマンは所得申告をする「義務」があるのか。
義務がある場合はそれに従うまでですが、そうでない場合、
2.申告をした方が「得」なのか、どうか。
週末つぶしてレシート整理して、ガソリン代払って遠くの税務署まで往復して、「今日は疲れたから、外で夕食」なんてまでしても、結局返ってくる還付の額が2オイロとかだったら、やるだけ損、って感じがしますから。

今回は僕にとってはじめての所得申告ですから、損得勘定はまぁ、どうでもいい。それより、「義務なのか」とか「今年分からはどうすべきなのか」とか、そういう点を今週、税務署に行ったときに分かれば、まぁ、進歩ですな。
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by furtwangen | 2008-11-10 06:11 | 黒い森の小さな町


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