シュバルツバルトな毎日

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2009年 01月 11日

近くの川の流れ

昨日よりもほんの少しだけ寒さが和らいだように感じます。それから冬至を過ぎただけあって、日が少し長くなったなぁ、と会社帰りに思います。こんなことを感じるようになったとは、僕も随分歳をとったものです。
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昨日の写真。昨朝はマイナス13度のなかの出勤で、上はジャンパーがありますからどうにかなりますが、下はズボンだけですから、寒いというか、もう冷凍庫みたいな冷たさ。会社について暖房の効いた暖かい部屋に入ると、脚がまた「解凍」するのがわかって、「あ、これがマイナス13度か」と、つくづく実感した次第。
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通勤路に沿う川です。川ですから、この程度の寒さで流れが止まっちまうことはないですが、表面は凍っているので、一見、流れのない川のように見えます。でも、この滝みたいなところにくると、まだ流れが健在であることがわかります。
この滝の造形、ここまで流れてきたけれど、この落差でしぶきとなってついに凍っちまった水もいれば、それを撫でるようにさらに下流に流れていく水もいるわけで、この部分的に凍っているしぶきを見ていると、自然の不思議を感じてしまいます。

今日は特に何もせず、寒波が通り過ぎるのを、首を竦めてじっとしてる感じ。
今月末にAOLのブログがなくなっちまいますので、それまでに掲載してきた写真をこっちに写そうと思っています。来月以降でも過去写真のUpは出来ますが、引越し前のブログを開いて、比較しながらこちらにUpするほうが、圧倒的に効率がいいように思います。引越し前ブログがなくなってしまうと、ブログの記事をいちいち読みながらUpしないといけなくなるので、ひどく時間がかかる。

こちらのブログへの引越しを機に、過去のブログを潔く捨ててしまえばいいのでしょうが、この2年間いろいろ想い出深いことがたくさんあって、過去の記事・写真を捨てるのはいかにも惜しい。結局ブログって、自分のために書いているんだな、といまこの厄介な写真移転作業をしながらつくづく思います。
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by furtwangen | 2009-01-11 07:56 | 黒い森の小さな町


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