2009年 01月 21日

フライブルクへ

しばらく更新をサボりました。
週末はフライブルクの昔のホストファミリーのところへ行って新年の挨拶をしてきました。
一晩泊まりでしたが、今回は珍しく夜、劇場でのオペラやコンサートへのご招待がなく、静かに夕食をいただき、日本から持ってきたプレゼントをあげたり、日本で撮った写真を見せたり、まぁゆっくりと過ごしました。(夜、劇場に何か演目を観に行くときは、いつもせわしいです。)

僕は年末の誕生日プレゼントということで、
a0207111_5384894.jpg
この布団カバー、枕カバーをいただきました。

それにしてもフライブルクは暖かい。
最後の乗りえ駅であるオッフェンブルクまでは、僕の住んでいるところと同じような寒さなんだが、Freiburgは駅を降りた途端に、生ぬるいような空気が手の周りにくっ付いてきて、こりゃ別世界だなぁ、と思いました。

今は風邪がはやっているようであります。フライブルクのファミリーの家は長男が、ゴッホゴッホと咳で、そんなところに一泊したら完全にやられちまうなぁ、と。
会社では後ろのハンスがこれまたゴッホゴッホの咳で、どこにいっても誰かが咳をしている感じ。このまま風邪をもらわずに冬を越せるとは思えないくらいです。

さて明日いよいよ、会社で重大な発表があります。すべてが具体的になるはずです。明日の今頃、僕はうなだれているか、ガッツポーズか、いずれにしろ辛く、悲しい一日になるでしょう。
[PR]

by furtwangen | 2009-01-21 08:03 | 黒い森の小さな町


<< リストラの現場      夕方から雪 >>