2009年 02月 05日

再スタート

リストラのせいで解雇された従業員は、先週の金曜が最後で、2月に入った今週からはどうにか生き残った人だけが会社にきています。廊下を歩いていても、なんとなく人が減ったのが分かります。歩きながら部屋をチラッとみると、空いた席がいくつもある。

まぁ、ということで僕は生き残った労働者ということになりました。もし万が一、明日以降に解雇されても、それはもはや今回のリストラのためではない。そう考えると、僕は生き残ったと考えていいらしいです。

全体としてみると、僕の携っている機械式時計のプロジェクトの人員はほとんど無傷(解雇なし)ですから、会社全体におけるこのプロジェクトの比重が少し大きくなったと考えることが出来ます。これは僕にとっては決して悪いことではない。

リストラ等で、最近は少し落ち込みがちな話ばかりだった仕事場ですが、生き残った我々が、この辺で奮闘努力して、すべてを好転させないといかんです。
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先週土曜日は、リンクさん宅で夕食をいただきました。写真はそこの猫ティーガー。クリスティアンが読んでいる雑誌を薄目を開けて見ているの図。

そうだ、猫と言えば、今月はファスネットです。街によってはもう始まったかも。
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by furtwangen | 2009-02-05 08:24 | 黒い森の小さな町


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