2009年 04月 14日

時計机の続き

今日の作業は遅々として進まず。なぜなら、
1.寝坊してスタートが10時半と出遅れた。
2.昨日の疲れがひどく残っていた。
3.午後から突然ダニエルが遊びにくることになった。

特に昨日の疲れが体中に残っているのには参りました。それで、どうしてそんなに疲れちまったのか考えてみたのですが、何でもかんでも床に膝を付きながら屈んで作業をするから疲れるんだということになりまして、時計の机はともかく、先に旋盤の机を立ち上げちまおうと。そうしたら、その机の上で作業ができる。
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ということで、4本の脚をネジで取り付けただけの、なんの芸もない旋盤用机。この状態でもう出来上がり。ちょうど昼食のパンを置いて写真を撮りましたが、こんな机が台所の真ん中にあるのもいいなぁ、と思いました。余った天板で台所用の補助机でも作るかね。
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ちなみにこれが僕の旋盤で、これがさっきの机の上に据え付けられる予定。でも、いまは、
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こんな感じで作業机として使う。こりゃ、楽だ。しゃがみ込まないでいいし、この机の天板と時計机の天板は同じものだから、この作業机の天板でいろいろ試せる。
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粗い作業が終って、この机の上に時計机の天板をおいて作業する。もうしゃがみながらの作業がないのが、ありがたい。

今日はこの辺りで体力が尽きた。夕方からダニエルが着たので、彼と夕食をとりに出かけました。

そういえば、3月の末にテレビのZDFの番組で僕の勤めている会社が取り上げられまして、白衣を着た僕もほんの2,3秒映りました。取材のとき、「たぶんこれは全国放送だから、これで僕達も有名人だなぁ」なんてクラウディオとバカなこと言って笑っていました。

さて、時計机の製作に感けていたましたら、いつの間にか神様が復活なすって、あれよあれよという間にまた明日から仕事です。
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by furtwangen | 2009-04-14 04:56 | 黒い森の小さな町


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