シュバルツバルトな毎日

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2009年 05月 06日

入社実技試験

数日前に、ふたりのアツビ候補が面接試験に来ましたが、今日はそのうちのひとりがProbearbeit実技試験に来ました。

実技試験といっても、そんなにお堅い、緊張するようなことではないです。(本人は緊張しているでしょうが。)教官のクラウディオと普通に意思疎通ができるかとか、作業が無気力、無関心でないか、とかそんな程度のことを観ているんだと思います。僕はよく知らないけど。二日間の試験だそうで、明日も彼は来るみたいです。

もうひとりの受験者も近いうちに2日間の実技試験を受けるようです。採用されるのはそのうちのひとりだけってことになっていますが、果たしてどうなりますか。

それからそのクラウディオも今日から仕事再開。昨日受けた彼の試験の結果はまだ分かりませんが、今日の話だと、まぁ大丈夫でしょう。彼は、受かってマイスターになれたら、合格祝いパーチーを開くとか言っていました。なんでもお家のお庭に自慢のピザ焼き窯があるそうで、それでピザを焼くんだと。楽しみです。そういう意味でも合格してくれるといいんですがね(笑)

ところで、カメラの買い替えは、ただいま保留中です。以前のコメントできんさんや元スイスの山村さんからご丁寧なアドヴァイスいただきましたので、申し訳ないのですが、いろいろ時計机の材料を買ったり、蚤の市で時計を買ってしまったり、また近い将来、時計修理のための測定器なども買いたい、なんて思っていまして、カメラの買い替えは少し間をおきます。

いま使っているデジカメは、以前も書きましたが、レンズが汚れてしまって、いかんのでありますが、カメラの性能試験をかねて、先週末の散歩で、盛んにタンポポを被写体に選んで、マクロ撮影を試みました。
a0207111_5201471.jpg
例えばこの写真。クリック拡大でご覧になると分かりますが、次の買い換えで捨てちまうカメラにしては、実によく撮れている(三脚などなし、一瞬しゃがんで撮っただけ)。草や花などでごちゃごちゃした背景だと、レンズの汚れやイカリングみたいなものはぜんぜん気にならない。こんなによく撮れるカメラを捨てるなんてもったいないなぁ、というのが正直な気持ちです。背景が無地になるとレンズの汚れが目立ちます。それを承知でもう少しだけ使ってみようと思っています。
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by furtwangen | 2009-05-06 05:33 | 黒い森の小さな町


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