シュバルツバルトな毎日

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2009年 05月 17日

餌やり

もうずいぶん前からだと思いますが、お店に生のパイナップルが並んでいます。いままで缶詰のしか食べたことがなかったので、ちょっとお高いですが、先週二度ほど買ってみました。
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ずいぶんとゴツイ顔した皮ですが、普通の果物ナイフでさばけました。そして、中の味も予想に反しておいしいです。ちゃんと甘いし。冷蔵庫でちょっと冷やらかして食べると、尚良いように思います。

水槽のお魚さんたちは、新しい6匹も加わって、まぁ争いもなく平和に暮らしておいでです。新人さんで片目のない方を重点的に観察しています。彼は察知能力が、ほかの方々に比べて、ちと劣りますから、餌はどうしても他人様の「おこぼれ」をもらうことになります。それからせっかく、そのおこぼれにありつけても、大きすぎるとお気に召さないのか、口にちょっと含んで、プィっとほき出してしまいます。

ですので、餌を上げるときは、あまり眩しくない状態のときに(眩しいと、目のある方を下にしてしまって、餌取り合戦に参加できない)、「おこぼれ」が出やすいような餌の量、大きさ、散布分布に気をつけながら、彼が餌にありつけますようにと願う気持ちでやっています。

幸い昨日くらいから、僕が餌をやるのを以前よりもずっと早く感知してくれるようになり、餌取り合戦にも端のほうで参加しています。

難しいもので、目の不自由な彼が餌のおこぼれにありつける頃には、ほかのKumpel同僚はもうお腹パンパンで、彼への気遣いは、ほかの同僚の肥満を助長することに繋がってしまいます。

最後にこれ、
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仕事の同僚で時計職人のクラウスから買った、中古の時計洗浄器。このタイプの洗浄器にもいろいろ機能の豊富なのがありますが、そういうのは扱う時計の量が多い場合に必要で、僕みたいに個人で修理している人にはこの原始的でほとんど何の機能もない洗浄器で十分なのであります。こんなのだって、新品で買えば1000オイロはします。僕はそれを云十オイロで買いました。中古で古い機種なので、図体が無意味に大きいですが、これから段々とスリムにしていきましょう。
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by furtwangen | 2009-05-17 21:33 | 黒い森の小さな町


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