2009年 06月 30日

久しぶりの正念場

日頃の怠慢な仕事振りが祟りまして、明日が久しぶりの仕事の正念場。明日にあまり負担がかかり過ぎないように、今日は2時間残業で手仕事をしてきました。どうにか、乗り切れそうな目途がたったので、今日は帰ってきました。

明日は、基本的には「できるまで帰らない」ということですが、以前から申し上げているように、いろいろ雇用契約の規則や労働者委員会との関係で、無制限に残業できないところが、また難しいところです。

23時間まで残業が許されていまして、現在累積残業時間が19時間。つまり明日は最大で4時間しか残業ができないということです。

4時間以上の残業はサービス残業になるだけ、の話ですが、そうなると労働者委員会が黙っていないのです。でも4時間の残業で、明日仕事が終らなかったらどうしたらいいのでしょう。たぶん、しょうがないからサービス残業に突入して、後日、委員会にギャーギャー言われると。

今日は若いPraktikant研修生が来ました。時計学校にも通っていない若者で、何のために研修に来ているのか分かりませんが、1,2週間、実技的なことをするようです。(僕は、そんな研修生、来なくていいと言いたいです。だって、こっちは忙しいんですもの。誰が彼の面倒をみるんですか。彼は時計の「と」の字も知らないんだから、手伝ってもらえるわけもなし。彼の世話の為に、実質労働力が半減するんです。まったく、会社はなぜ、そう安易に研修生やアツビを採るんだか。)
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by furtwangen | 2009-06-30 06:43 | 黒い森の小さな町


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