2009年 08月 19日

アメリカ3 - Salt Lake City

さて、アメリカ旅行4日目、27日分(am 27.)。
この日はChicagoから飛行機でSalt Lake Cityへ移動する日。

今回の旅行の概要は
a0207111_17455079.jpg
Mein Reiseplan. An diesem Tag sind wir von Chicago nach Salt Lake City geflogen.
こんな感じで、Chicago > Salt Lake City > Yellowstone国立公園の往復です。至って単純な旅行経路です。
a0207111_1746462.jpg
早朝の飛行機でSalt Lakeへ。
a0207111_17462053.jpg
初めて見るアメリカの大地、少々興奮気味。
a0207111_17463966.jpg
きれいな湖。およそ3時間の飛行で到着。ChicagoとSalt Lakeの間には時差が1時間ありますから、空港到着後、時刻の調整。

キャンピングカーを借りるレンタカー屋まで空港からタクシーで移動。
a0207111_17465558.jpg
レンタカー屋の事務所。猛烈な日射。
a0207111_17471141.jpg
事務所横からの景色。大きなキャンピングカーが手前にゴロゴロ、向こうに石油の精製工場、その向こうに空港です。ここから見ていると着陸態勢に入る飛行機が、この青い空のなかに何度も見ることができました。
a0207111_17472953.jpg
これが、これから1週間乗るキャンピングカーWohnmobil。ちなみに、居住空間一体型のキャンピングカーをWohnmobil、別車両で牽引式のをWohnwagenというそうです。
a0207111_17474582.jpg
鍵を貰って乗ってみます。車は直射日光にさらされていたので、室内は猛烈に暑かったです。右は冷蔵庫、冷凍庫。正面扉が便所、シャワー室。ベットの上にあるダンボール箱には布団や枕などの寝具。
a0207111_1748684.jpg
右がテーブル、左の扉が車内への入り口。3つコンロの上には電子レンジ。天井には冷暖房の空調。
a0207111_17482452.jpg
トイレの前から前方を撮影。運転席の上が僕の寝室、ベット。ちなみにこの車内の撮影は全部広角レンズを使っています。そうでなかったらこうは撮れないです。広角万歳といったところ。

借りる際は事務所で20分くらいの使用説明ビデオを見せられました。英語ですからさっぱり分かりませんでしたが、分からなくても分かった振りをするのは僕のお家芸ですから、大丈夫。事務所の人の説明も聞いて、荷物を車内に入れて、ともかく出発。目指すはSalt Lake市内のキャンピング場。
a0207111_17484239.jpg
キャンピング場への移動中。
この左折レーンがくせものです。工事中のため2本の左折レーンへは進入できず。仕方ないから左折希望車はそのすぐ右側に入ってきます。そして左折待ち。ところが、一向に左折の矢印信号が青にならない。どうも左折レーンにある程度の車両がないと信号が青に変わらないらしい。車両(の重み?)がないと「左折車なし」と信号は判断するそうです。その左折レーンが進入禁止ですから、左折信号もずーっと赤。直進信号が青になったら対向車も直進してきますから、そうなると、左折するの大変。僕、運転していませんが、妹夫婦がそう言っていました。

昼食はメキシカンなレストランで。途中、買い物をして夕方Salt Lake Cityのキャンプ場に到着。荷物、食器、寝具の整理。夕食作り。ここで一泊。
a0207111_174913.jpg
運転席の上、僕の寝床。思っていたよりも広い!いままで他人様のキャンピングカーを外から眺めて、一度あの運転席上の薄べったい空間で寝てみたいと思っていました。だから、今回その願いが叶います。
a0207111_17492382.jpg
寝床から外を見る。いろんなキャンピングカーが見えます。
a0207111_17493745.jpg
Abendessen im Wohnmobil.
妹夫婦が作ってくれた夕食。
この日は早朝にChicagoを発って、キャンピングカーを借りて、ここまで来ましたから、だいぶん疲れました。
a0207111_17495359.jpg
その晩撮った月。Nikonの18-200の最望遠で。トリミングしてます。

0821:紅蓮さん
お久しぶりです。
僕にとっては、まだ行ったこともないアメリカを、まさかキャンピングカーで回れるなんて、夢にも思っていませんでした。本当にいい機会を妹夫婦からもらったと思っています。

JOURNEYさん
はじめまして、いつもブログを見てくださりありがとうございます。今回たった2週間でしたが、車社会だと強く思いました。歩行者というのがほとんどいませんでした。走っている車や道幅も大きくて、ドイツや日本とは違う圧倒的な車社会と言ったらいいのか、そんな感じがしました。
[PR]

by furtwangen | 2009-08-19 05:40 | 黒い森の小さな町


<< アメリカ4 - nach Ye...      アメリカ2 - シカゴ2 >>