2010年 07月 21日

AF機内盗難事件

今日も更新しないつもりでしたが、先ほど読んだネット記事に「おっ!」と思ったのでちょっとだけ書きます。

それはエアフランスの機内盗難事件の犯人が逮捕されたという記事です。今年1月4日午後10時成田を出てパリに向かっていた便の機内で盗難事件がありましたが、僕はそれに乗っており、記事を読んで「捕まったか」と思いました。(僕は被害に遭っていません)

パリの空港着陸直後だったか、機内放送で「残念ながら機内で盗難事件が発生したため、到着後フランス警察当局の捜査が行われます。」と伝えられ、結局、機体が駐機した後45分くらい機内で待たされました。僕は最後尾から3番目くらいのところに座っていたので、乗降口からはずっと遠く、Stuttgartへの乗り換え便の時間を気にしながら、「この中に犯人がいるんだな。犯人が変な気持ちを起こして暴れたりしなければいいけど」と思いながら、辛抱して待っていました。

結局、スチュワーデスさんみたいですね、犯人は。機内での捜査が行われている間、その方、おちおちしていられなかったでしょうね。と、変な心配ですけれど。

これからも値段が安ければエアフランスを使いますが、眠くても寝ちゃいけないってことです、お金取られちゃうから。

いま、仕事は本当に大詰めです。今日の会議で残っていたいろいろな疑問、不明点がほぼ解決したので、明日は一気に残りの十数枚の図面の出図です。それが済めば今回の課題の98%の図面は終りです。やっとここまで来て、気持ちとしては非常に晴れ晴れなのですが、明後日からは今まで経験のない部品、腕時計のGehaeuseケースの製図が始まる予定です。僕はいままで時計内部のことばかりやっていましたが、人手が足りないからケースや裏蓋、リュウズなどの外装関係の図面も手伝うことになりました。そのため、当分の間はやることがとてもたくさんあります。

0725:きんさん
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
外装は基本的には、技術的なことよりも見た目の美しさが大事ですから、美術専門のデザイナーが設計します。そして、それを図面に落とす専門家がまた別にいます。今回はその図面引きの彼を手伝うことになりそうです。

0726:きんさん
そうですね、ひとりで一つの時計、というよりは時計の部分要素別に担当がいるという感じです。自動車の設計などもそうでないかと思います。エンジンを設計している人がフレームから内装、ボディ形状まですべてを設計しているとはちょっと考えにくいですからね。
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by furtwangen | 2010-07-21 05:25 | 黒い森の小さな町


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