2012年 10月 20日

万歩計の計測精度

先週SBKという健康保険組合が会社に来て、Schrittzähler万歩計(万歩計1)をくれました。
そのあと、郵送でも同じ万歩計(万歩計2)が送られてきました。      (Coolpix s3000)
a0207111_5151823.jpg
同じ万歩計、2つもいらないので、計測精度のいい方を使おうと思い、実際にその測定の傾向を調べました。

今日は休暇でしたが、昼食をとりに社員食堂まで行きました。
その際に2つの万歩計をズボンのベルトの左右に付け、往路と復路とでその装着位置を左右かえました。(歩く姿勢に偏りがあるといけないので。)

歩きながら歩数を頭の中で数え、1000歩に達したときのSchrittzählerのカウント数を書き留めました。

計測結果:
頭でカウント    万歩計1    万歩計2
(行き)
1000            1230       1010
1000            1323       1017
(食堂で昼食)
1000            1252       1020
1000            1275       1006
  832             933         833
(帰宅)
平均計測誤差  +24%      +1%

1.万歩計の外観は同じでも、実際の測定精度には大きな差がある。
2.製品としての計測精度というよりも、僕の歩き方に合う、合わないがあるかもしれない。
今回は万歩計2の方が僕の歩行を正確に感知しましたが、万歩計1の方が合う人がいるかもしれない。
3.計測誤差が大きくても、その誤差が安定していれば、それはそれで許せる万歩計かもしれない。あとで正確な歩数を割り出せますから。
4.1000歩、頭で正確にカウントするのは容易でない。通りすがりに挨拶などされると何歩までカウントしたのか分からなくなる。

今後は、郵送で送られてきた万歩計2を使う。
およそ1%多めにカウントする傾向にあるので、そのことを考慮すればかなり正確な歩数を算出できる。
万歩計1は、部品取りとして取っておく。(クリップ部が壊れたりするかもしれない。)

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by furtwangen | 2012-10-20 05:23 | 黒い森の小さな町


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