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2007年 06月 21日

ただいま猛烈な雷雨

フライブルク上空ほとんど雷雲に覆われている模様。
ときに午前三時半。

追記
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およそ150m先、左正面に落ちた瞬間。
真っ暗なのにこの瞬間だけこの明るさ!すごいエネルギー!

0621:
しばらく休みます。数週間後に復活できれば、と思っています。
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by furtwangen | 2007-06-21 10:47 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 21日

今晩も

雷です。
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Mensaで夕食後、太陽に照らし出された入道雲がお出ましになられて、今晩も来るなと。帰って11階の部屋から見るともうフランスの方では稲妻が落ちてる。フライブルクはフランスに近いですから、フランス語のFM放送と雷はフランスの方から来ます。そういえば、昔、時計科の主任がよく言ってました。どす黒い雨雲が来ると窓から体を乗り出して、「またフランスから来やがる!」って。いい天気もフランスから来るんですがね、悪い天気のときだけそう言うんですよ、可笑しいでしょ。

先週の土曜日、買い物帰りに旧市庁舎前を通ったら、「あと数分したら、空手の演舞しますから...」ってテントの中から聞えてきたので、観てきました。最初は失礼ながら、変わり者のドイツ人が空手で文化交流かな、なんて思っていましたが、どっこい、すごい気合!あんまりすごいから、観ているこっちが金縛りにあっているみたいにガチガチになってた。演舞の横で、いちばん偉そうな人がマイクを持って説明。なんでも1961年に創設された空手クラブだそうで、その古さはドイツ一だそうです。そしてドイツ国内やヨーロッパの選手権なんかで優勝だか優秀な選手を輩出しているそうです。「この道をずーっと行った所で練習してますから、皆さんもどうぞ」って。それにしても演舞していたあの左の女の子、腰の低さといい、手足の動きの速さといい、すごい練達、もう目つきが違った。僕なんかよりも、よっぽど日本人してる感じでした。

どうも来月ダライラマさんが、フライブルクにいらっしゃるようです。本屋にそんなことが書いてありました。
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by furtwangen | 2007-06-21 05:23 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 19日

古い証明写真で乗り切る

ビザ申請の話。
昨晩、ここのお母さんから電話があって、待ちに待った外人局からの手紙が来たから、いつか取りに来なさいと。だから今朝いちばんにそれを取りに行って、そのまま外人局へ直行、8時にはもう211番の部屋の前で座って待っていた。僕の本当の家主はもう高齢で、オフィシャルな家主になるといろいろ税金のこととかで面倒だから、かわりにお母さんがお役所上、僕の家主になっているわけ。それで外人局の手紙がお母さんの所に来ると。まぁ、それはいいんだが。
それで今日ビックリしたのは、きょう滞在許可の申請をしたら、もう即行でビザを発給してくれたこと。こんなの初めて。いままでの経験だと書類が全部揃って、それから2,3週間待たされるのが普通。今回は提出書類が在学証明書と健康保険証明書の2つだけだった。。銀行の口座残高を用意していったんだけど、結局向こうは見なかったなー。こんなに簡単に発給してくれるなんて夢みたい。いやーありがたい。ビザがないと、国外どころか、州の外に出られないんですよ、法的には。
それから、aktuellなPassbild写真をもって来いというのは、毎回お決まりで、今回もそうでした。だいたいaktuellっていうのは3ヶ月以内ということでしょうね。だから正直に3ヶ月以内に撮影した証明写真をもっていけばいいんですよ本当は。でも、こちらとしては、古い証明写真がいろいろごちゃごちゃ残っていて、「この古いのでどうにか乗り切れないかなぁ」なんていう下心がありまして。1年くらい前の写真でも、あれからそんなに顔、変形していないですからねー。それでうまくいけば、ごちゃごちゃ手元にある古い写真がひとつ減って、新たな撮影代もかからない、一石二鳥なんですよ(笑)ただ、前回提出した写真とまったく同じだと、バレてしまうから、そこはうまくやらないと。それで今回は、前回提出した写真を撮影したときに撮ったものを提出しましたが、そのときのよりちょっと口元が微笑んでいるヤツを選んで、なんか言われたら「前回のとは微笑み具合が違うだろ、よく見てくれ」っていえるようにしていった。そしたら、なにも言われずに、あっさり受け取ってくれたよ。ちょっと拍子抜け。
毎回そうだけど、ビザをもらえると、何はともあれほっとします。
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by furtwangen | 2007-06-19 07:14 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 17日

昨日の続き

昨日はニコがあの雑誌を持ってきてくれて、「載ってるよ」って教えてくれたから、どうも自分の顔や手が載っていることに気がいって、あのような記事になりました。しかしよく考えてみたら、僕の撮った写真が出ているということは、僕の作ったものが掲載されているということだなぁ、と。
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これが僕の撮った写真。記事先頭の写真で、僕の作業が(お願いもしていないのに)こんなに大きく載っているというのは嬉しいこと。とくにこの作業は時計屋さんのする作業の中では最も難しい加工の部類に入ります。その難しさ、精密さを印象つける被写体に僕の作品が選ばれているというのは、なかなか愉快(笑)

写真の被写体・部品はUnruhwelleテンプの軸です。確かこのときは直径2.5mmの焼きの入った鋼からこの軸を削りだしました。

a0207111_416089.jpgこの棒の直径が2.5mm
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軸の全長がおよそ6.6mm。直径の許容寸法はほとんどのところで2/100mm以下。グラスヒュッテの時計学校ではこれをKreuzsupport往復台を使って削っていましたが、我々の学校は手持ちバイトで勝負!です。焼き戻してあるとはいえ、焼きが入っていますからこの軸はものすごく硬い!そしてこの小さな許容寸法。手持ちバイトでの削り出しですから、時計学校でやる実習の中では最高級に難しい課題です。
そして最後に来るのが、雑誌に掲載された写真の作業、Zapfen軸両端部分の磨きの作業です。Zapfenの直径がこのとき0.14mmで、その細い部分に超硬の円盤を押し当て、回転させながら磨きます。あまりに細いので細心の注意をもってやらないと間違いなく折れます。まぁ、皮肉っぽく言うとこの作業は、「今までの努力を水の泡にする作業」です、冗談じゃなくて。それほどこの磨きの作業は難しい。

これを撮ってからもう2年経ちましたが、それでも時計科の主任がこの写真を選んだということは、あれ以降、これほどうまくいった、面白い(時計屋にとっては技術的に面白い)写真がないってことですな(笑)
追記0619:
tomさん
往復台、僕言葉間違いました、たぶん。a0207111_4183543.jpgこのことを言いたかったのです。日本語で複式刃物台かなぁ?あくまで旋盤の話です。ベットの上に固定して半径方向、長さ方向に送りねじでバイトを正確に送るための台。これを使わせてくれるなら楽なのですが...バイト、超硬を使います。HSSでは1分も持ちません。しかし、非切削物の表面が比較的きれいにできるので、仕上げの時にHSSをつかうことはあります。それから片持ちです。心ブレを心配するのは最もですが、実際の作業では、それで困ったことはありません。ただ、確実に右側から仕上げていかないといけません。写真5枚目の状態で右側を再度手直しなんかしたら、当然芯ブレ、いやーそれ以上ひどいことになりますね(笑)保護メガネはしないです。した方がいいですけどね、品物が小さいから、メガネしたらよく見えないです。また見に来てくださいね。
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by furtwangen | 2007-06-17 07:50 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 16日

時計雑誌に載った

a0207111_47911.jpgといってもほんのちょっとですけれど。
本屋やキオスクで買えて、技術本位の記事を書く時計雑誌はドイツに2つあると思っていますが、その中のひとつで今月号。
ドイツだけでなくスイスやオーストリー、フランスやルクセンブルクでも売られていると思います。
この雑誌の目次のところに

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載ってるじゃないですか!右手と眼鏡にルーペをつけた顔がちょっと。卒業した時計学校が取材されたようで、時計科主任が古い写真を持ち出してきて提供したのでしょう。記事の中にも2つの写真に僕の手なんかが写ってます(笑)それから僕の撮った写真が使われている。僕はその学校時代、めちゃくちゃたくさん写真をとったから、卒業のときに主任の先生にあげたのです。その中の一枚。先生、僕のあげた写真随分気に入ってくれてるんだなぁ、嬉しいな。

追記0619:
トムさん、お久しぶりです。そちらは日本と大変な時差ですね。僕はいつも日本とそちらの中間くらいを走っているようです。体に気をつけて。
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by furtwangen | 2007-06-16 05:37 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 15日

今晩はまじめに予習

簿記がひと段落。これから小さなこまごました科目が5,6っ個来ます。明日は新しい科目で、なんでも法律関係のようです。さっき辞書で引いたら「商法」という言葉になりましたから、まぁそういう関係の、例えば会社の種類とか商業登記のような、なんだか日本語で勉強しても眠くなってしまいそうなことをやるみたいです。
いやー、そりゃなんでも興味を持って、前向きにやらなきゃいけませんよ。だけどなんでドイツで商法を勉強しなきゃいけないんだ?税金にしてもコスト計算にしても大事なのは分かってますが。こういう苦手な科目が容赦なく僕に降りかかってきます。そうですね、例えていうなら、法律を勉強しにドイツ留学している人が卒論提出間際の3ヶ月間に、煙突掃除や時計の組み立て、パンの作り方から、自動車生産ラインでの実習と、一通り肉体労働をさせられているようなものですよ。それが済まなきゃ学位あげないっていわれているようなもの。今日は商学部の人はこんなことをやってるのかなぁというような勉強を学校でしてきましたが、いやーもう学校が毎日楽しいなぁ(笑)

た、ただですね、今晩はもうちょっと頑張って明日の予習をしようと思っているんです。なぜだか分かりますか。なぜなら、明日の講師は弁護士さんで女性なんですねー、それも若い方。さっき所属なさっている弁護士事務所のHPを見たら写真が載ってました(笑)。女性の先生・講師なんて久しくなかったですから、明日はちょっと頑張って勉強しないといけないなぁ。それもDr.がついてますから博士ですよ。すごいですね。博士号持った人が職業学校に教えに来るなんて、めったにないです。前回のマイスター学校は校長先生がDr.でしたけどそれ以外で、そんな偉い人みたことないね、職訓では。僕は今日からニコの隣で最前列に座ることになったんです。だから明日は少し糊の効いたいいシャツでも着ていこうかと思ってます。
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by furtwangen | 2007-06-15 07:15 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 11日

キリストさんの足

今日はここのお母さんに連れられて、車でMuenstertalという小さな町にいる時計収集家のところに行ってきました。彼はたくさん時計を集めたので、近く、小さな時計ミュージアムを作るそうです。おもにKlassizismusの時代の時計でした。興味深い話も2,3あって行ってよかったですが、まぁそれはどうでもいい。
そのあとお母さんが、近くの教会を見せたいというので、ゴテゴテのバロック様式の教会を見てきました。そこにはなんでも、とても古い十字架があったそうで、いまはそれがなんとロシアのエルミタージュ美術館にあるそうですが、そこにはその写真だけが展示されています。それで面白いことに気づいたのですが、それは十字架に張り付けられたキリストさんの足の事です。

a0207111_3571881.jpgこれが、1170年頃に作られたという古い十字架でキリストさんの足の部分の拡大図です。
左右の足が並んで、それぞれ別々に釘で打たれてる。
僕はあまりこういうのをみたことがなかったです。
a0207111_3573625.jpgこれはそれより後の 作品で、どれくらい後かは知らないけど、よくみるタイプ。
足の甲を重ねて、一本の釘で打ちつけている。
僕は時計の関係でロマネスクより古いZeitepocheは知らないからあんまり偉そうなことはいえないけれど、上のタイプ、足が並んでるタイプの十字架はロマネスクの時代よりもずっと古い可能性が高いらしい。つまりこのタイプの十字架を見たら、ゴシックやバロックと判断するよりもっとずーっと古い作品と判断するのが妥当のようです、例え間違っていても。ただ、北ドイツのほうに行くと、こういうタイプの十字架が少し多いといっていたから、地域にもよるのでしょう。
この古い十字架のキリストさんのお顔も、ゴチックの時のように頬っぺたが痩せこけて、悲愴な感じの表情ではなく、もっと丸々としたお顔で、目もはっきりとして大きいお顔でした。その辺からしても、これはロマネスクかもっとずっと古い作品である思いました。
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by furtwangen | 2007-06-11 06:04 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 09日

この週末はまじめに勉強します

今週は結局、簿記一色でした。いや、週の前半簿記、後半からBilanzanalyse決算分析(?)。これで簿記の授業はほぼ終わり。この学校が始まってから4週間、不慣れな簿記の授業、宿題が怒涛のごとく押し寄せて、ただいま消化不良ぎみ。この週末に挽回せねば。
この簿記・決算関係が終わると、Steuern税金、Lohnabrechnung給与計算、Kostenrechnungコスト計算なんていう科目が来ます。どれも自分でお店を開くとなった時には大事なことばかり。それは分かっているのですが、やっぱり僕は工場で時計をいじりたーい!

そうだ、それから職業訓練学校時代からマイスター試験まで一貫して付いてくる科目があります。なんでしょう。

それはSchriftverkehrとかGeschaeftsbriefとかいいますが、仕事の際に使う手紙の書き方これを勉強します。職訓時代は国語の時間に、手工業会議所の準備コースではSchriftverkehrという科目があります。決して重要科目ではありませんが、この科目はなかなか離れません(笑)。仕事で使う手紙の書き方というのは、かなり厳格に規定されています。日本にJIS日本工業規格というものがありますがドイツにもそれに相当する規格、ドイツ工業規格DINがありまして、そのなかのDIN676とDIN5008という規格でその書き方が決められています。もちろん、それ以外の書き方で書いたら駄目なのかというとそんなことはありません。この規定を満たせない手紙の方が実際に多いでしょう。しかし、試験ではDINの規定にしたがって採点されますから、それに従って書くことがerwarten期待されます。ですので、その期待に応えられるように勉強するわけです。
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by furtwangen | 2007-06-09 06:27 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 08日

稲妻を撮った!

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すごいでしょ、撮っちゃった(笑)
最近、夕方になるとゴロゴロ雷が鳴るので、チャンスがあったらどうにか撮ってみたいなぁと思っていました。でも、どうやったら撮れるのか、まさか、デジカメの画面見ながら、雷が落ちた瞬間にシャッター押したって遅いし。なんて思っていたら、今日も段々雷が近づいてきて、部屋から見える目の前の山の向こうに、ボンボコ落ち始めたじゃないですか。こりゃどうにか撮らねば...
そしたらとっさにアイデアが浮かびまして...

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by furtwangen | 2007-06-08 06:11 | 手工業会議所@Freiburg
2007年 06月 05日

ヴュルツブルクのちんちん電車は改良の余地有り

日本から来た両親に会うため、先々週の週末、ヴュルツブルクへ行きました。僕にとってもそこは初めての土地で、地球の歩き方を片手に純粋な一日本人観光客として街を回りました。それで感じたのは、そこのちんちん電車の時刻表などの表示が初めて訪れる観光客には分かりにくいということです。
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これは泊まったホテルの最寄の停留所にある路線表示です。僕に限らず不慣れな観光客なら、まず、自分がいまどの停留所にいるか知りたくなると思います。単色で、三角や黒丸、白丸など盛んに印がが付いていますが、はて、いま僕はどこにいるんだ?それからこれから来る電車はどっちの方向に向かうんだ?この表示の右の方かな?それとも左の方向に走る電車が来るのかなぁ?こんな基本的な情報が、この路線図からはすぐに読み取れない。
見てください、次の写真。
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これは僕の住んでいるフライブルクの場合の表示です。実にすっきりしていて、一目瞭然。いま僕は赤く示された停留所にいて、図の右方向へ走る電車が来る。ドイツ語が読めるとかいう問題以前に、視覚的に、感覚的にパッと分かるでしょ。ganz einfach! なんで、これだけのことがヴュルツブルクのちんちん電車は出来ないのか。
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これはすべてのちんちん電車が載った路線図で、我がフライブルクの場合です。フライブルクでは例えば1番のちんちん電車は「赤」、3番は「オレンジ」みたいに、各路線は番号だけでなく色で分かりやすく整理されていて、その色が(フライブルクに住んでいる僕には当たり前ですが)電車の先頭車両前面、番号表示のところにイメージ色として表示されています。だから、この路線図から適当な路線の色を見つけたら、その色を手がかりに乗りたい電車に乗れる。この路線図はさらに親切なことに、路線図の「線」の上にそれに対応した色で路線番号まで書いてある。だから、初めてこの図を見る人でも「路線図」だけ見ていれば、大事な事はすべてわかる。
ところがヴュルツブルクではそうはいかない(笑)。
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これがヴュルツブルクの路線図。もっともバカなのは、この図が停留所になくて、電車内にあるということ。電車に乗らないとこの路線図にありつけない。それから今乗っているこの電車のシンボル色が何色なのか、乗る前にも電車のボディーを見ただけでは分からないし、むろん乗ってから分かるはずもない。おまけに路線番号が図の左下の隅に書いてあって、図の中にない。くだらないことにケチをつけていると思うかもしれないけど、路線図とにらめっこして、自分の乗っている電車といまの位置を探している間にも電車はどんどん走っている。まったく不慣れなんだからこういう図はパッと見て分かるようにしておかないといけない。

フライブルクにはさらにヴュルツブルクにはない強力な助っ人がいます。
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電光掲示板。これで次に来る電車の番号と方向、待ち時間が一目瞭然。それもプログラムで打ち込まれた到着順が無責任に表示されるんじゃなくて、常にアクチブな情報が表示される。待ち時間も到着時刻で表示されるんじゃなくて、残りの「待ち時間」が分で表示される。だから自分の腕時計で現在時間を確認する必要がない。

ヴュルツブルクに到着して、最初にちんちん電車を見たとき、悪い予感がしましたがそれが的中した感じ。そこの車体はフライブルクで使われているのより2世代古い、車高の高い車体が主流でした。いまフライブルクで使われている車両は床が低いのはもちろん、車長の短い車両に車輪を集中させて、その短い2つの車両の間に車輪無しの長い車両をつなげる編成になっています。

分かっている人にしか分からない表示などないに等しい。初めての人にも快適に使ってもらうためにヴュルツブルクのちんちん電車はまだまだできることがたくさんあると思いました。
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by furtwangen | 2007-06-05 09:03 | 手工業会議所@Freiburg