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2007年 10月 31日

ひと段落

コンスタンツへ行ったときに
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これを買ってきたのであります。これが僕の町にはない。ってことで3つ。これがなくなる頃にまた下に降りましょう。
ちなみにここらでは、「上に行く」とか「下に行く」といいます。どういうことか分かりますか。上に行くというのは森の中に行くこと、戻ること。森の中の町はだいたい標高が高いし、それから町の名前が有名じゃなかったりするから簡単に「上へ」。Wann faehrst Du nach oben?みたいに。下に行くというのは、フライブルクやオッフェンブルクみたいな森の外に出ること。
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会社の僕の机。古い建物だから天井が高い!

今日は大事な人たちが会社に来るというので、僕だけでなくみんなも緊張してました。けど、どうにか終りました。で、ちょっとビックリしたのは、社長である先生がその人たちを設計部に連れてきたとき、まず始めに僕を紹介したこと。他に4人いて僕が一番新米なのに。先生随分僕に期待してるんだなぁ、って思った。(他の4人は面白くないだろうな)僕そういうの苦手なんだよね。まだ結果も出していないのに期待されるのって、押しつぶされそうでちょっと気が重くなっちゃう。
明日はテレビ局が来て取材をするだと。どうなりますことやら。
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夕方、帰る前に。
この区切られたセクションは僕の空間。広くてきれい。
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by furtwangen | 2007-10-31 05:26 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 24日

授与式の続き

各職業別に最優秀のマイスターが選ばれて、時計製作からは
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ベルトラム。彼は本当に優秀で時計の知識もたくさんあるし、技術もそれからいつも高い完成度を自他に求める。人間的にもバランスがとれてていい。かれはイタリア語が出来てイタリア大好き。で来年始めから北イタリアで時計職人として働く。彼も「時計」と「イタリア」という夢を追っていて、まるで自分を見ているよう、なかなかいいことだ。
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シュテファンと左が彼のお父さん。ニコもそうだけどシュテファンもお家が時計屋さん。だからご両親のお喜びもひとしおでしょう。ニコの両親も当然きてましたよ。ちなみに右が僕。
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右ベルトラムで左がフィリップ。彼も優秀。性格がめちゃ明るくて、時計のことだけじゃなくて、そうね、なんというかプレゼンテーション能力がすごいというか。マイスター学校では学級委員だった。彼はいまスイスジュラ地方のル・ラックだかル・ロックというところの世界最大の機械時計メカ供給会社で働いてます。まぁ、これもすごいことだよ。
ニコは工科大学に進学した。みんなすごい、よくやってる。こういう時計関係の人脈を作れたのもマイスター学校へ行ったからだ。

それで、これが貰った証書
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これをドイツ語でGrossmeisterbriefとかSchmuckmeisterbriefというと思います。まぁ、独立開業したときにお店の壁にはっつけとくのにいいんです。でも僕は独立するつもりはないです(笑)。次男だからか、あんまりそういう風な頑張り方はしたくない。そうじゃなくてそういうふうに頑張りたい人を影で強力に支えたい。そういう性格なんです、僕は。
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by furtwangen | 2007-10-24 06:15 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 23日

マイスター証書授与式

授与式なんていうほどお堅いものじゃないんだけど、まぁそう訳しておきましょう。一昨日の晩にそういうパーチーがありまして、まぁ一生に一回のことですから、DBの電車を使ってでも行く価値ありと思っていってきました。
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コンスタンツらしい景色。ボーデン湖です。

ちなみにぜんぜん関係ないですけども、数年前にこの町に大きなショッピングセンター
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が出来ましたが、昨日コメントいただきましたZTM おおかわさんのおっしゃっているショッピングセンターってこのことじゃないかと思います。この建物の裏はすぐにスイスとの国境です。この町には国境の検問所が3,4つありますから、徒歩でも余裕でスイスから買い物に来られます。この日もたくさんの人が来ていましたよ。

さて、そのボーデン湖に面したところに
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Konzilというまぁちょっと違うかもしれないけど、この町の迎賓館みたいな建物があります。600年前くらいに建てられた建物で、昔は宗教的な会議なんかに使われていたらしいです。地球の歩き方によると、一般公開されてないみたいですけど、そういうところで式があるっていうのは悪くないね(笑)
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式が始まって、ここのHWK手工業会議所のボスが挨拶しいるところ。
式次第だけじゃなくて、昨今のマイスター資格取得者の推移、統計資料もくれて、それがなかなかおもしろい。そういうことで、いろいろ書きたいことがある。

その資料には、まず今年、このHWK管轄の地域でマイスターになった人の職業、氏名、出身場所が一覧になっている。それでパッと見分かるんだけど、日本人らしき名前の人は僕だけだね(笑)。他に日本人がいて、「何の職業ですか」なんて聞けたらいいなぁ、なんて思っていたんだけど...
さて2007年度、コンスタンツ管轄地域でマイスターになった人は全部で何人でしょう?(Moreへ)

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by furtwangen | 2007-10-23 06:23 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 22日

まったく、やってられん!

先ほど家に帰ってきました。本当ならば、昨晩の楽しいパーチーについて書くつもりでしたが、それはまた後日に。

今日はほぼ一日かけてコンスタンツから帰って来ました。車でなら2時間でしょう。それをほぼ丸一日かけて。もう本当にやってられないこの効率の悪さ。僕は時々このブログで交通の便の悪さを嘆いていますが、今日はもう極まった!昼前11時半にコンスタンツを出て、家に着いたの17時半!

予定の電車に乗るためにコンスタンツの駅に行くと今日は電車が来ないと。ハー?ですよ。コンスタンツに電車が来ない?ふざけるな、ですまったく!

僕の町へは電車が来ていませんので、どこから帰って来るにしても、最終的にはバスに乗るわけで、そのバスのダイヤにすべての予定を合わせます。今日は日曜日で、その本数が全部で4本。僕は2本目1335発のバスを狙っていましたが、コンスタンツからの電車がないから断念。3本目の1635発!を狙います。

待ち時間3時間!問題なのはこの時間のロスだけじゃない。この3時間をどこで潰すかです。コンスタンツで時間を潰すわけにはいきません。なぜなら、電車が来なくて、振替バスのダイヤが不確実。そんなところからは一刻も早く抜け出さないと、3番目のバスまでも失ってしまいます。

単純にその3本目のバスが発車するDBの駅で待っていればいいとお思いでしょう(笑)。ところがそういうのは大都会に住んでいる人間の発想で、そこには、レストランとか喫茶店とかそういう「待っている場所」がないんです。何にもない。あるのはDB駅舎にある、暖房も人気もない暗いコンクリートの待合室だけ。そんなところで3時間も待っていたら精神的にも肉体的にも絶対に具合悪くなります。ちなみに今日ドナウエッシンゲンで初雪観測しました。そう、もう随分寒いんです。外をうろうろ3時間もさまよっている訳にはいかない。

つまりバス発車のギリギリ到着だと、電車が数分遅く到着するだけでバスを失い、またもやべらぼうな時間をロスる。だからといってあまりに早く最終DB駅に着くと、寒くて凍え死ぬ。

「君の住んでいる町までどのくらいかかるの?」ってよく聞かれて2時間とか3時間って答えると、「大変だねー」って言ってくれます。しかし本当に大変なのは、かかる時間じゃない。4時間だって5時間だってかかってもいいんです。問題なのは便数の少なさです。5時間かかったって、その電車・バスが20分おき、30分おきに出てくれれば予定に自由が利く。たとえ30分しかかからなくても、その便が一日に一本しかなかったら、僕のその日の行動・予定は硬直化、非常な束縛を受けるわけです。

結局僕はSingenという、コンスタンツよりは小さいが喫茶店くらいはありそうな駅で降りて、そこで2時間潰しました。それだって、おちおちしてられませんよ。電車の本数だって1時間に一本、時刻表を読み誤まったら、それこそ3番目のバスさえも失う。今日はずーっと電車とバスの時刻表をにらみ続けました。明日また仕事だからね、絶対に今日中に帰りたいからね。

結局その3番目のバスに乗れましたが、電車9分遅れ、バス出発の2分前にそのDB駅に着きました。この貴重な日曜日、最後の最後まで寒さとヒヤヒヤ、あまりにDBの不確実要素が多すぎて、もう絶対にここからはコンスタンツに行きたくありません。
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by furtwangen | 2007-10-22 04:17 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 20日

粉末コーヒークリームがない

随分探したけれど、この町にはKaffeeweiser粉末状のコーヒークリームを売っているお店がない!あのフルトワンゲンにさえあったんだから、この町にあってもよさそうなもんだがなぁ。

昨日からめっきり寒さが冬モードになってきました。秋の延長というよりは、もう冬って感じ。周りもだんだん暗い時間が長くなって、これから冬至までが精神的にちょっとつらいね。朝暗いうちに家を出て会社に向かうでしょ。そうするとその途中にあるオフィスや工場から中の明かりが窓ガラス越しに見えるわけですよ。早足で歩きながらもそういう室内からもれる明かりをみると、なんだかこっちの暗さがいっそう強調されているようで、どうもこういう朝の景色は好きになれない。

明日はコンスタンツへいってきます。あんまり寒くならないといいんだけれども。そうだ、久しぶりに背広を持っていかなきゃなぁ。
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by furtwangen | 2007-10-20 07:29 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 18日

朝はもう暗い

だんだん朝出かけるとき、まわりが暗くなってきました。天気がいいと夜空って感じで星が輝いている。しかしまだ真冬でないのは、通勤中の30分間で、ゆっくり明るくなってくること。会社につく頃には、葉っぱの緑とか汚い会社の建物の汚れとかがちゃんと分かるくらいまで明るくなっている。寒さは、もうもちろんセーターにジャンパーだけど、別にそれ以上のものはいらない。

翻訳、面白かったです。最初の一日目で、おおよそ全部訳しました。それはそんなに疲れませんでした。しかし今日2日目、前日訳した和文の修正、見直しですっごく疲れたです。痛感したのは、いい和訳が見つからないときに、その言い換えるほかの日本語が僕の頭の中にあんまりないこと。いわゆるボキャ貧ですな。語彙の引き出しが足りないというか。日本の野党じゃないけど、代案が出てこない。
それから、ただ直訳すればいいってもんでもないね。場合によっては補足説明的にちょっと書き足した方が、全体が自然な記述になったり。また場合によっては、訳に困って結局その部分を思い切って割愛してみたら、そのほうが自然で、ドイツ語の文意をよく表していたり。モノつくりみたいに1+1=2とはいかない世界ですな。それがまた僕には新鮮で面白い。

きのうは冷凍のアップルパイを買ってきて、オーブンで焼いて食べた。オーブンはここの住居で初めて持つからね、面白くてほとんど毎日なにか焼いてますよ、電気代がちょっと怖いけど。

1018:ZTM おおかわさん
僕も見直しは結構苦痛でした。また近いうちに同じような説明書の翻訳を頼む、と言われました。

ちんころさん
僕の日本語はもうじぇんじぇん駄目ですよ。使う機会ないから4年前からカビが生えてます。どうですか、ちんころさん、ひらがなとかちゃんと書けますか。僕の書く最近のひらがなはもうグデグデ、腰がないというか。形が取れなくて、崩壊寸前って感じのひらがなが紙の上をヘロヘロ踊ってますよ(笑)。それから「め」と「ぬ」と「ね」がごっちゃになるねー、恥ずかしい話だけど。
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by furtwangen | 2007-10-18 06:13 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 16日

明日は翻訳の仕事!

ドイツ滞在5年目にして、ついに翻訳の仕事が来ましたよ。こんなに長くこっちにいたのに、いままで一度も日本語を使う仕事がなかった。いや、公私にわたって使う機会がまったくなかった。それなのに、今日先生である社長さんから取り扱い説明書の日本語訳を頼まれて、そのために明日、明後日2日間使っていいって!その間、設計の仕事がストップしちゃってもいいって!

いやー、なんか変な感じ。マイスター学校でもいまの会社でも、僕の仕事はいつも電卓で計算して、CADで図面描いて、旋盤回し、小さな時計の場合は修理、洗浄、組み立て、調整みたいな。いつもモノを作る、作る、作るっていう方向で走っているのに、明日は翻訳だよ(笑)。設計部でみんな図面描いている中で僕だけ、翻訳!なんだか明日が楽しみだなー。

ということは、明日持っていくものがいつもと違うね。電子辞書はいつも持っていっているけど、大独和と、僕が唯一持っている日本語の技術本も持っていこう。それから僕のノートパソコン。会社のPCじゃ日本語打てないからね。たぶん、文法的には困ることないと思うけど、時計の専門用語をちゃんと日本語に訳せなくて困るだろうと予想してます。それから、日本語訳するときに、結局一番問われるのは僕自身の日本語能力でしょう、いまから覚悟してます。

最後にちょっと書きたい。僕はこういう翻訳みたいな仕事をやってみたかった。でも、時計技術を勉強した者として、「日本人だから」とか「日本語が必要だから」という理由で採用されるのは、ちょっと残念。今回みたいに、技術本位、設計能力で採用してくれて、サブ的にそういう日本人であることをメリットとして使ってくれるなんて、僕としては最高。おまけに、今回の説明書はこの会社の最高級機械式腕時計のためのもので、その日本語訳をできるだけでも嬉しいのに、いま、その時計を設計している立場で翻訳できるというのは、なんだかもう夢見たい。

1016:ZTM おおかわさん
ご心配頂きありがとうございました。
翻訳のことで引っ張りだこにあってみたいです(笑)「工業会」というのはドイツの工業会ですか。別料金で高めに設定なんて、いいですねー。
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by furtwangen | 2007-10-16 06:19 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 15日

マナーさんのご親切

同じ階の真向かいに住んでいるマナーさんが先週、レースのカーテンを貸してくれました。Vorhaengeカーテンがないんじゃない?とかいって突然貸してくれました(笑)確かになくて、買わなきゃいかんなぁと思っていたところだったのでありがたくお借りしました。
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おかげで、台所の雨戸(って言うかな?)をフルに巻き上げられるようになりまして、昼間はとても明るくなりました。ちなみに僕のところの台所、広さが6畳くらいあって白くて清潔、床は全面白いタイル張り、オーブンも冷蔵庫もほとんど新品で最高です。

1015:ZTM おおかわさん
お帰りなさい!今日からお仕事でしたっけ?
僕の歯はもうすっかり痛みもなくなり、普通に食事をしています。あれだけ敏感だった神経、どうしていま大丈夫になったんでしょうね。あんまり痛すぎて神経が気絶でもしてしまったのかなぁなんて思っています。おっしゃるような見積もりがこれからくるでしょうか。なんとなく来ないと思いますよ。いずれにしろ、また歯で困ったら、相談させていただきます。
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by furtwangen | 2007-10-15 07:12 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 13日

カフェイン摂取

不思議なことにいつも夜の11時ころになると無性にコーヒーを飲みたくなる。しかしそんな遅くに飲むと寝つきが悪くなるから会社が始まってから我慢して飲まないようにしています。でも明日は会社ないから、さっきコーヒーを飲んだ(笑)。やっぱり体がすーっと落ち着いていい。

というわけで、会社であんまり眠くならないようにそれなりに努力しているわけ。どうしても午後に一度は睡魔に襲われる。あさ7時ころか働き始めるときは、だいたいそういう時はやることがたくさんあるからそんなに朝早くから働くわけで、一日の始まりからすでに疲れている。そういう日は午前11時ころに集中力がいったん切れるね。
で、そんなときは
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を飲むのであります。カフェインタブレッテ。一粒に0.2mgのカフェインが入っているらしいです。薬局で一箱50粒で10オイロぐらい。この粒とのそもそもの出会いはフライブルクの手工業会議所で授業を受けていたときで、簿記や法律の授業で眠くて眠くてしょうがないんだ、ってフライブルクのお母さんに話したら、このタブレッテ20粒一箱をすぐに調達してくれました。
眠くなってきたなと思ったらすぐに飲む。それで1時間くらいは効き目があります。しかし本当に疲れているときは、その効き目がなくなってきたときの眠さはもうどうにもならないくらいすごいです。まぁ、あのフライブルクでの3ヶ月の授業はテーマがもう十分眠くなっちゃうものばかりだったからね。「ドーピングだね」ってそこの受講生に言われましたよ。スポーツのドーピングみたいにこれは受験のドーピングだね。

明日は午前中まだ開いている間にAOK健康保険組合にいって所得申告みたいなことをしてこようと思っています。本当は家で自分でその紙に書き込むべきですが、なんだかよく分からないし、ここのAOKの人親切だから、「ちょっとぉ、ぜんぜん分かんないんですけど...」っていってちょっと甘えてこようと(笑)
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by furtwangen | 2007-10-13 07:59 | 黒い森の小さな町
2007年 10月 11日

Einladungはご招待?

皆さんは「Einladung」を貰うと、だいたい楽しみになりますかね。それともヤバイというか追い詰められる感じになりますかね。僕は最近はEinladungをもらっていいことなんてほとんどないです。

ドイツ語を習い始めると、多分最初の一年目にこのEinladungという言葉を習います。最初は「ご招待」と覚えます。とてもポジチブな印象をもって頭に焼きつきます。パーティーに招待するとか、卒業式にご招待とか。今回コンスタンツのHWK手工業会議所から貰った手紙もEinladungです。

しかしこちらで生活していると楽しみなEinladungよりもヤバイ感じのEinladungの方が増えてきます。「HWKが主催するマイスター試験に申し込んでくれてありがとう。つきましては○月○日に行われる実技試験へご招待Einladung!」なんてくるわけですよ。「君の試験結果は以下の通り芳しくなかったので、追試にEinlaung!」と。だいたいこの言葉を聞くと最近はギョッ!とすることの方が多いです。

そうなんです、今度の金曜日に僕はEinladungを貰っているんですよ。Gespraech面接へのご招待!どういう面接かは知らないですが、ともかく会社で胃がきゅーっとなるような面接だかプレゼンがあるんですねー。そのために今週は必死に働いているわけですけど、もうこうなってくるとEinladungは「ご招待」という楽しみな意味合いではないですね。「来い!」っていう半ば脅しを含んだニュアンスで解釈したほうがいいように感じます。

ちなみに「おごる」とか「君のために払う」なんて意味にも使いますね。ケバップ代払うために小銭を探していると、Heute lade ich ein.なんて友達が言ってくれたり。

金曜日の準備のため、明日は技術系のKollegenは追い込みです。ですので今晩はもう寝ます。
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by furtwangen | 2007-10-11 05:02 | 黒い森の小さな町