シュバルツバルトな毎日

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2012年 06月 24日

ムナジロカワガラス2 Wasseramsel

夏至が過ぎましたね。
天文年鑑によると、21日8時9分(JST)に夏至だったそうです。
これから冬至(12月21日20時12分)まで日が短くなる一方です。
写真は表題のJungvögel幼鳥。
(5月19日、6月17日撮影、VR 70-300mm f/4.5-5.6G)
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0730:元 スイスの山村さん
お久しぶりです。
あのシンプルなデザインは僕も好きです。
オーバーホールをした職人さんの腕がいいと、時計は生き返ると思います。
僕みたいなのがやったら、間違いなくダメにしてしまいます。

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by furtwangen | 2012-06-24 07:59 | 野鳥 Vögel
2012年 06月 19日

ムナジロカワガラス Wasseramsel

(ヴァッサーアムゼル)これもよくいます。
外見上、雌雄の違いがあまり無いようなので、下の方もオスかメスかわかりません。
手元の本には、水中に潜って泳げる唯一のSingvogelとありますが、この方は本当に頭から尾っぽまで完全に水中に入って、5秒ぐらいは潜りっぱなしのこと、よくあります。

Singvogel:漠然と、さえずる小鳥、くらいに思っていましたが、
スズメ亜目、別名鳴禽類(めいきんるい)という分類に属する鳥のことだそうです。
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by furtwangen | 2012-06-19 06:16 | 野鳥 Vögel
2012年 06月 18日

ヒガラ2 Tannenmeise

たくさん撮れたので、二度に分けてアップしてます。
一番下のは、等倍表示で、距離約4m。
「等倍」というのは、正しい言葉の使い方か分からないけれども、パソコンの画面に表示させるときに、縮小でも拡大でもない表示、ということで使っています。野鳥をみるときに、等倍表示で観察するのは、ちょっと適当でないような気がしますが、レンズの性能を知りたいと思うと、どうしても等倍で見たくなります。
ですので最後の写真は、このヒガラを観るというよりは、レンズの良し悪しをみるため、という感じです。
ただ、写りが悪いのは、レンズのせいではなく、こちらの腕が悪いからかもしれません。いや、その可能性のほうが高いでしょう。このときは天気がよく、近くで撮れ、撮影条件として良いほうでした。ですので、「腕の悪い僕」が「このレンズ」で撮る限りにおいて、これ以上明らかにすばらしい解像感で撮影するのは、ほとんど不可能ではないかと思います。
逆に言えば、この経験の少ない僕でさえ、ここまで撮れるこのレンズ、値段が高くないのに、本当にすばらしいレンズだと思います。
(5月13日、19日手持ちで撮影、VR 70-300mm f/4.5-5.6G)
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by furtwangen | 2012-06-18 04:28 | 野鳥 Vögel
2012年 06月 17日

ヒガラ Tannenmeise

(タンネンマイゼ)、これはよくいます。
羽に白い点々の列があります。それから後頭部の辺りが白いです。
また、シジュウカラKohlmeise(コールマイゼ)に比べると、なんとなく ばっちい というか、毛づくろいが疎かになっているような... 
でも、そんなの気にしないで一生懸命、餌を探しているのが、かわいいです。
(5月13日、19日撮影、VR 70-300mm f/4.5-5.6G)
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0623:oyosamaさん
うまく撮れると、そういう細部まで観れて楽しいです。そうでないと、小鳥はとても小さいし、すばしっこく飛び回るので、なかなか細かいところを観ることができません。

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by furtwangen | 2012-06-17 06:53 | 野鳥 Vögel
2012年 06月 07日

ハシブトガラ Sumpfmeise

下手な写真が続きます。
似たのに コガラWeidenmeiseというのがいますが、頭の黒い部分が、首というか背中の方にまで達していないので、たぶん、ハシブトガラSumpfmeiseだと思います。
時々見かけますが、ことごとくカメラを持ち合わせていないときで、なかなか写真に収められません。 
(5月28日撮影、VR 70-300mm f/4.5-5.6G)
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0608:oyosamaさん
今回の主人公Sumpfmeiseはズンプフマイゼです。
ドイツ語ではSは濁りまして英語のZのように、Zは濁らず、ツのように発音します。
ドイツの重電メーカーSiemensという社名を、日本語ではよくシーメンスと記しますが、Sは濁るので本当はズィーメンスです。(語尾のsは濁りません。sが濁るのは後に母音がくるときだけです。)
光学機器メーカーのZeissはザイスではなくツァイスと、Zがツのような発音になります。
それから母音の組み合わせでeiはアイ、ieはイー、auはアウ、euはオイとなります。

コガラWeidenmeiseはヴァイデンマイゼ(eiの発音。sが濁ってます)
前回のミソサザイZaunkönigはツァウンケーニッヒ(Zは濁ってません)

0616:oyosamaさん
発音ができると、その言葉が身近に感じますね。
英語の発音は僕の鼓膜に共鳴しなかったようで、それで学生時代にもう英語が嫌になりました。

cox-orangeさん
僕もそう思いました。最後に「ス」を付けないと未完成のような。
ライラックは、どうでしょう、僕は木、植物はさっぱりわかりません。


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by furtwangen | 2012-06-07 04:26 | 野鳥 Vögel
2012年 06月 04日

ミソサザイ Zaunkönig

この小鳥は、僕の散歩道ではほとんど見かけません。なんか飛んできたのでともかく撮ったら、偶然、この方が写っていました。
基本的に小鳥の撮影って、一瞬の勝負ですから、出会う回数が少ないと、なかなかいいのが撮れません。
(5月26日撮影、VR 70-300mm f/4.5-5.6)
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0605:oyosamaさん
僕もそう思いました、なんだか聞いたことある名前だなぁ、と。サザエの仲間くらいに思っていましたが、まさか鳥の名前だったとは...

cox-orangeさん
尻尾がピンとなっているらしいですね。僕は本当にこの写真の一瞬しか見ていないので、今度見たら、よく観察したいと思います。
いい一枚が撮れたらいいですね。小鳥の撮影にはいろいろなテクニックはあのるでしょうが、近くで撮れたら、それに勝るものはないと思います。

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by furtwangen | 2012-06-04 06:28 | 野鳥 Vögel
2012年 06月 01日

クロジョウビタキ2 Hausrotschwanz

クロジョウビタキのメスと思われます。
しかし、手元の本をみると、Gartenrotschwanzシロビタイジョウビタキのメスもよく似ています。
Gartenrotschwanzのメスはたぶん、もう少し明るいというか、白っぽいだろう、と。
また、僕の周りではGartenrotschwanzのオスを見かけないこと、
更に、写真の鳥の生活圏が、前回載せたHausrotschwanzのそれとおよそ一致すること、
等から、今日の主人公はHausrotschwanzと判断しています。
(5月26日撮影、VR 70-300mm f/4.5-5.6G) 一枚目は等倍、それ以外は若干縮小。
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by furtwangen | 2012-06-01 05:53 | 野鳥 Vögel